SixTONES『CHANGE THE ERA -201ix-』in 横浜アリーナ②

後半。
MCの最後、着替えて出てきたジェシーに託してSixTONESが下がっていくのを見て、MCの時間を守れるようになったんだなぁとほのぼのしてしまいました。MC50分は伝説くらいにしておいたほうが面白いし、大人になったねぇ。
ジェシーは青のキラキラガウン?を羽織ってセンステへ。はー、見映えするわぁ…。



19 Another Orion / My Song
22日がMy Songだったのかな。カメラが入っていること、MCでもしかしたら配信や動画でなくなにかあるかも!?な話があったことに加えて、円盤化説を後押しする選曲。ジェシーが作詞したんだよね。少年たちの歌だよね。少年たちの劇中歌を聴くと舞台がフラッシュバックするのでちょっと涙ぐんでしまいます(だからいま映画館で大変)。
Another Orion は藤井フミヤさんの曲。堂本剛くんがカバーしたことがあるそうですね。歌詞がどうにも切なく別れを感じさせる曲でした。そしてなにより歌っているジェシーがとても綺麗。赤いペンライトも綺麗。

20 I'M IN LOVE
センステにせり上がってくる慎ちゃん。ジェシーは花道脇にはけていきました。
もうこの曲の慎ちゃんが衝撃的なくらいかっこよくて!! 以前から男っぽいかっこよさを纏うひとでしたが、イケメン化が凄まじい…。ソロの間中、かっこいい!と思っていました。ご自分で作った曲のようですね。英語だね。ガンガン踊りながら花道からメインステージへ移動していく慎ちゃん。音頭を取ってくれるところで途端にペンライトが揃うのが綺麗でした。
ラスト、サンキューと言いながらカメラに抜かれる慎ちゃんはとても可愛かったのですが、なんかもう慎ちゃんのかっこよさに呆然としている間に一曲終わった印象です。

21 LOVE
ピンクがかった照明のなか、北斗がストライプのスーツを着てバックステージでひとり踊っていました。この時点で、その衣装はもしかしてお揃いですか……6人並んだら破壊力が凄そうなんですけど…と危惧する私。
樹が下手花道メンステ寄り、優吾がその対角線。ジェシーは下手花道バクステ寄りで慎ちゃんはメンステ。大我の位置を覚えていないのですが、たぶん上手花道?
案の定、ストライプのスーツはお揃い。みんなスタイル抜群なのでおそろしく似合う。なにそれ。かっこよすぎません? そのお衣装でお写真売ってください…。
この曲は歌い出しが優吾。歌詞も声もカメラアピールもひどく素敵で、終演後に書いた私のメモには「この曲の優吾は総じてやばい」と書いてありました。やばいって…語彙力奪われすぎだろう。それくらい良いです。あのこに肩入れしていてよかったと思う瞬間でした。
散らばっていた6人が方々からセンステに集まってきます。集まるのを見ていたらじわじわしてしまって涙が。6人で並んだら、怖いものなんかないね。とにかく始終美しいパフォーマンスでした。

22 YOU
センステの下がりに椅子が円形に6脚。上からマイクが下りてきて歌います。SixTONESは椅子の上に立ってました。初めて彼らを観たときからずっと言っていますが本当に絵画のようで…。
並びは慎樹京北優ジェ。私がいたところは大我がよく見えました。片手をポケットに突っ込んだまま歌っているのがたいへん格好よかったです。お隣の樹の切なげなお顔も非常に好みでした。
優吾は逆側だったのであまり見えませんでしたが、一節ボイパが挟まるところとソロパート「愛を認めて」がすごく良かった…。

23 You Make Me
すごいタイトルだなぁ。
こちらは椅子に座って。足を投げ出して座るのすら画になるひとたち。
花道を通ってバクステに向かうところは照明が青の水玉模様になっていまして、すっごくかっこつけてるしかっこいいのにかわいい照明がくるくるしていて印象的でした。SixTONESかわいいもん。
バクステでダンス。概ね後ろ姿を堪能。やっぱりスタイルがいい。

24 ZUDON
曲が止まり、無音の時間。あれ?という小芝居を毎回やってました。優吾が間違えたから止まったver.(初めて入ったときがこれでちょっとドキッとしたごめん笑)、ジェシーの腹痛ver.がありましたね。嬉々として喋る北斗がかわいいのなんの。とかなんとかやっている間に仁王立ちのジェシーにスポットライトが当たり、Mr. ZUDONのお出ましです。だんだんダンスが感染していき…。
いやぁもう笑った笑った。
初めて聴いたときは笑いすぎて涙が出てくるくらいでした。上手側の花道を超絶にこにこしながら踊り抜けるSixTONES。かっっわいい。おやすみパートとかもうかわいいの極みでした。
スト担すげぇなと思ったのは、21日の夜には2回目にしてコールも振りも完璧だったこと。拡散力も高いよね…。いっちゃお~!の声が揃っていることにまた笑いました。
楽しいかわいい馬鹿馬鹿しい!の大切な3拍子が揃った曲で存分に楽しませてもらいました。こういう馬鹿みたいな曲をやらせてもらえるのって実はものすごいことだよなぁと振り返りながら思います。くろーんずに続いて2曲目。SixTONESのオリジナル曲のラインナップはとてもとても充実しています。しかもジェシーが、あっ違うMr.ZUDONが作ったんですよね。本当にすごいよ。君たちなんでデビューしていないんだ? デビューはアルバム2枚組ですか??

25 T∀BOO
へんな動きをしながらメンステ裏にはけていったSixTONES。暗転?し、ジェシーの英語アナウンスが流れます。たくさんズドンしてくれてありがとう、で大笑いしたのも束の間、途端に妖艶なな空気になります。アナウンスは「眠くなってきちゃった ねぇ ライトを消して 真っ暗じゃなきゃ眠れない」。指示に応じてペンライトを消す客席。
こういうことするから油断できないのだけど、ここから怒濤のエロい曲並びです。
縦に6段積まれた装置にひとりずつ腹這いに寝転がって登場。腹這いっつーのがまた…。あの体勢で歌うの大変そう。並びは上段から京慎樹北優ジェ。
決して明るくはない照明に映し出されながらパフォーマンスするツムツムSixTONES。とても綺麗。優吾の指が好き(どさくさ)
曲後半でみんなゆっくり転がりながら降りてくるのですが、渋滞が起こりそうで起こらない絶妙な間隔を取っているのが面白かったです。降り立った優吾がシャツインのボタン留めなのに対し、すでにがっつりはだけている樹。キャラが立っていてたいへんよろしい。

26 Body Talk
白い布が天井から降りてきて、その影に隠れながらシャツを脱ぐSixTONES。真横から見ているとけっこう隙間から脱衣をじっくり見られます。落ちてきた布をキャッチし身体に纏わせながら階段を降り、並べられた6台のベッドへ。記憶がやや曖昧ですが上手から優北慎ジェ京樹。
寝転んで足を上に上げるシーンがあり(もはやシーンとか言っちゃう)、冒頭のAmazing!!!!!!を彷彿とさせます。それにしても歌詞がエロい。誰じゃこんなの歌っとるジャニーズは!と思っていたら赤西くんらしい。なるほど…。
歌い出しはジェシーでした。
なんだか全体に悲しい雰囲気の漂うパフォーマンス。そしていつものことだが、エロいのに冷たそうというか触ったら陶器のような感触なのではと思わせる絵面でした。
終盤、かけてあるシャツを羽織りネクタイを手に取る面々。移動して腰振りあり。悲鳴は悲鳴なんだけど、たぶん美しいから激しい悲鳴にはならない。
ネクタイを使うということは…

27 LOVE JUICE
真ん中に集まって。
影が後ろやスタンド下に映るのがとても綺麗でした。ひとりずつアピールあり。いつ見ても不思議なきれいさです。
途中で大我がするりと暗がりに去ります。次ソロかな。ジェシーがスト4にネクタイで結ばれているの、エロかったですねぇ。チューで終わるのはこの曲だったかな。

28 癒えない
大我ソロ。
ペンライトはつけないでほしいと要望がありましたが、なるほど無灯でのパフォーマンスはたいへん見応えがありました。
メンステに出てくる大我。フードを被っていてお顔はよく見えず。スタンドマイクです。
花道を通りセンステに向かう途中、撃たれているような音が入っていてとても悲しい気持ちになります。音に合わせて大我も沈むし。
センステでは光を探しながらスタンドマイクを振り回しますが、マイクのお尻にライトがついているのでいくら探していくら追いかけても彼には見えないし捕まえられない。影がきれい。

29 BE CRAZY
ラストスパート声出せますか!と慎ちゃんの声と共にSixTONES揃い踏み。デニムのお衣装です。大我は花道脇で上着を替えてました。
メンステでスクラム。会場のボルテージがまた一段上がります。慎ちゃんがめちゃくちゃ嬉しそう。ジェシーの台詞に沸き立つ客席。
センステに移動し、撃ち合いはステージを回転させながら。すごいなぁ。あのお衣装最近見ないなぁ。SixTONESはどんどんかっこよくなるね。

30 IN THE STORM
もうイントロで泣きそうなのを我慢。この曲ってほんとに聴けば聴くほどいい。樹のヨルノヤミ~を聴くと、あぁSixTONESだ…!と泣きそうになるのが常なのですが、最近は後半部分に私はとても弱い。「荒れた時代でも高く帆を張れ 勇気という名の船をだそう」。力強く、気迫に満ちた言葉。彼らの行く先を私も観たいと切望させるパフォーマンスです。泣いてる。

31 BRAVE SOUL
花道に散って。リフターで上がってくれ、私のいた場所からは北斗がよく見えました。この曲は掛け声がとても楽しいですよね。全力で参加です。
SixTONESは花道を走り回り、メンステに集まります。
この曲、私のメモにはSixTONES愛してるよと書いてあってなにがなにやら(笑) 色々溢れてしまったもよう。

32 Rollin'
最後の曲です、とジェシーから。寂しい。トリは新曲でした。オープニングナンバーを新曲にした昨年から、今年は新曲を最後に。大きくなったなぁとまた思いました。
新曲はほぼ英語。SixTONESの曲はデビュー13年目レベルに難しい曲が多いです。ロックでしたね。階段を使ってとにかく「歌う」ことに浸るSixTONES。かっこいいな。彼らの大きな武器はやはり歌なのだな。
北斗の、君に泣いて泣いてなんかない、がとてもかわいかった。


最後は、楽しかったぜ!ありがとう!と口々に言いながらモニターのなかに。そのシルエットが、オープニングで見たものと同じ。彼らはきっとまた数段の進化を遂げてまた私たちの前に帰ってくるのだなぁと勝手に解釈して感慨深い気持ちでした。


アンコール
33 "Laugh" In The Life
白シャツに布シールを思い思いに貼って登場。
関コレで初披露した曲ですね。とてもとてもかわいい。各人の声がよく聴こえるのも特徴ですね。初めて聴いたときから、嵐みたい……!と胸がときめきました。
優吾のソロパートは花道を進みながら。はぁかわいい。後半の北斗のフルコースパートがとても好きです。どんな画面にも収まりきらない、がとても熱い。
センステではしゃぐSixTONES。なんてかわいいんだろうか(真顔)

34 この星のHIKARI
やっぱり最後は。
バクステに向かい、戻りはアリーナトロッコで。横アリ全部で声を揃えるこの星のHIKARIは、たいへん気持ちが良かったです。私たちが歌えるパートがあること。声を届けられること。
昨年の単独では、時が止まればいいのにー!と叫んでいた北斗も、今年はそんなこと言いませんでしたね。それも私は少し嬉しかった。


メンステに戻ってきて、ありがとう楽しかったをたくさん言ってくれて。最後に、「おれたちがー!」\SixTONES!!/ で〆。とても美しく、とても楽しいコンサートでした。

23日の配信の日はSixTONESコールがなりやまず、再度出てきてくれたSixTONES。なにやる?との問いかけに \ズドン!/ と声が上がるのが面白かったです。あのときジェシーとっても嬉しそうだったな。たぶん本人たちはLaughかこの星のつもりだったと思う。樹も慎ちゃんもマジで!?と笑っていました。

ダブルアンコール
35 ZUDON
愛をひしひし感じたのは、突然のリクエストだったにも関わらず音だけでなく映像も合わせてくださったこと。スタッフの皆様ありがとうございます。
すごく楽しかった。全力で参加して、やっぱりよく笑いました。SixTONESもみんな満開の笑顔。どうしたってコンサートでしか見られないあの顔を見るために現場に行くんだよなぁとか思いながら拝見しました。

再びセンステに集まり、本当におしまい。
キラキラしたかわいいひとたちを見送り、会場に漂う満足感にしばらく浸りました。



今回お邪魔して感じていたのは、横アリはもはや彼らにとって大きなハコではない、ということでした。昨年の単独で、メンバーがみな見たことのないくらい、赤ちゃんみたいな顔で笑っていたのをよく覚えていますが、今回見た笑顔はまったく種類が違っていました。この一年でたくさんのパフォーマンスをして、彼らはとても大きくなったのだと思います。素晴らしいね。本当に…思うままに上げるレベル、なんだよな。彼らがどこまでも成長していくので応援していてもとても楽しい。あのとき私を圧倒した気迫はそのままに、幅が大いに広がり、いつも新しい景色を見せてもらっています。
各個人もどんどん成長しますね。慎ちゃんのかっこよさも、樹の切れ味も、北斗の美しさも。ジェシーのスター感に、大我の歌唱力、優吾の立ち姿。各個人がグループに還元されている様が提示されていて、グループを推すってこういうことだよなぁと喜びをもらいます。

SixTONESのパフォーマンスは俺を見ろよ!という気迫に溢れています。それなのにどこを切り取っても絵画のように美しく、静寂さえ感じさせます。これが同居するのだからSixTONESは面白い。
雑誌に載った今回のコンサートレポの多くで「美しい」「画になる」と評されており、ようやく伝わったと思いました。これからもっと化けますよ。ほら、もう目が離せないでしょう。SixTONESは止まらないですからね。
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プロフィール

来海(くるみ)

Author:来海(くるみ)
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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