きっと鮮やかな未来が待ってる

『Beautiful Life』の「道の先でまた思い出すんだ 今日のことを思い出すんだ」を3月の単独横アリで聴いたとき、彼らの見ているこの景色が思い出す景色であってほしいと思いました。あの日彼らはとてもとても幸せそうで、見たことのないくらい…赤ちゃんみたいに笑っていて、私もスタンドで心底嬉しかったのをよく覚えています。
それから半年と少しが過ぎた今週、SixTONESとスト担に起こった出来事をきっと私は忘れないだろうと思います。

10/29、朝起きて何気なくTwitterを開いたら衝撃的な写真が投稿されていました。品川駅にSixTONESの大きなフラッグ広告が出ているというもの。一体なんのことかわからず、でもものすごくかっこいいのと(SixTONESは本当に絵になります)あまりの大きさに泣きそうになりながら、なんで私は下り電車に乗らねばならんの!と品川駅に後ろ髪引かれつつ出勤しました。仕事が終わり猛然と情報収集を始めると、いくつものサイトにSixTONESがYouTubeのプロモーションに抜擢されたと記事が載っていました。私は海外のアーティストについて殊更に知識がないので列挙された名前も全然ピンと来なかったのですが、しかし少なくとも日本代表にSixTONESが選ばれたこと、今後街中にSixTONESの広告が順次増えていくこと、MVまで撮っていただけることがわかり、読みながらうるうるしていました。
SixTONESに街で会える日が今年のうちに来るなんて。ジャニーズJrチャンネルの広告でなく、YouTubeのプロモーションだなんて。スト担の皆さんの喜びに溢れたSNSがどんどん増え、自分の目で品川駅を見る前から泣いてしまいそうでした。
併せてJr.チャンネルの公式Twitterアカウントが新設されました。チャンネルのヘッダーが広告と同じSixTONESの画像になり、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」と銘打ちSixTONESの再生リストは再生回数順になりました。
やっと。
本当にやっとこの子たちがSixTONESとして世間に見つかるかもしれないチャンスがやってきた。「俺たちは違う形で売れていく」「Jr.の肩書きのままデビュー組を越える」「2020年にはJr.の肩書きをなくす」が現実になるかもしれない。がんばらなくちゃ。これで終わらないように、次に繋げられるように。彼らの願いが叶うように。

10/31、汐留にSixTONESの巨大広告が貼られていると、作業してくださっている最中の写真がSNSに投稿されていました。
今度は汐留。スクール革命とバカレア学園を作った日テレさんのある汐留。しかもどうやら、あの大きなスペースに4面すべてがSixTONESらしい。なんてことだろう。涙ぐみながら青木アナのツイートも読んだりして、スクール革命のスタッフさんやバカレアでお世話になった皆さんにも見ていただけますように…!と願いました。大きくなった姿で恩返しができたらいいなぁ。

11/1、今度は原宿駅にSixTONESが出現しました。文字通り毎日こんなに更新されていくなんて…! 本当にすごいことが起きている。SixTONESをきれいに貼ってくださる作業員の皆さんに感謝しつつ、朝からじわじわしてしまいました。
私は基本的に嵐ファンなので、街中で嵐さんのポスターを見るのは日常的なことでもはや必ず見なきゃ!とも思っていませんがそれでも新しいものが出れば嬉しいし、期間限定の広告なら見に行くこともあります。でもSixTONESは違う。なにしろ初めての事態です。見に行かなくちゃ。もしかしたら、これが出発点になるかもしれない。これをきっかけにジャニーズJr.にたくさんの輝ける人材がいることを知ってもらえるかもしれない…。

11/2、夜勤がもうすぐ終わろうという早朝、朝ごはん休憩をとりながら情報チェックをしSixTONESから四人が『世にも奇妙な物語』に出演することを知りました。職場なのに思わず泣きました。すごい。知名度のある地上波放送の作品に関わらせてもらえるなんて。しかも四人も。そのうえヨーロッパ企画の作品。ありがたい。大きな楽しみがひとつ増えました。
更に、明け方にJr.チャンネルの公式Twitterが汐留にSixTONESが広告を見に行ったとサイン付きの画像を上げてくれ、ストTubeの予告までしてくれました。彼らの喜ぶ姿を見たかったし、なにより彼らに存分に喜ばせてあげたかったのでとてもとても嬉しくて…。だってこれは紛れもなく晴れ姿だもの。

そして午後、品川駅と汐留に行ってきました。原宿駅は少しばかり時間が足りず次回持ち越しです。
電車を降りて中央改札に向かう道すがら、ちらっとSixTONESのフラッグが見え始めました。すごい…。もう泣きそう。三枚どーん!と吊られているのをきちんと見たときはやはり、涙が零れました。真ん中の文字だけのもインパクトがある。両脇のSixTONESはとってもかっこよく撮ってもらっている。堪らなかったです。こんなに大きなSixTONESを見たのは初めて。Jr.を応援するってこういうことか。私、スト担になって良かった…。
一本舞台を観たあとくらいにふらふらしながら汐留に向かいました。けっこうな人数が集まって写真を撮っています。年齢もわりと幅広く、スーツ姿の男性も見かけました。こんなにSixTONESの露出を喜んでいるひとがいるんだなと嬉しくなると同時に、わかっていたのに想像以上に大きなスペースを使わせてもらっていて感無量。みんなとってもかっこいいよ。本人たちの書いたサインも見てきました。写真をスマホの待ち受けに設定して、今度はウキウキした足取りで帰路につきました。

この日の少クラは出番がいくつかあり、タップするし新コーナーあるしここにきて『Beautiful Life』の二番を披露なんて泣かせにかかっているし、大いに楽しみました。

そして夜8時にアップされたストTube。
YouTubeさんがSixTONESの扱いをよく心得ていらして、とても楽しい動画に仕上がっていました。嘘!?と疑いながらも信じたい彼らが最後ジェシーに託す姿が印象的でした。ジェシーの前向きな力はSixTONESを引っ張るからね。どこに立っていても目立つあの目立ち方も大きな武器ですし、彼が言うと叶う気がする。ちなみに私は三度目の視聴で号泣でした。本人たちより気持ちが追い付いてない(笑)

SixTONESは止まらない。
そう言ってくれたのは横アリの裏側動画でした。あれから現場がなくてうじうじした時期もあったけれど、サマパラ・少年たちを経て、いまこんなに大きなプロジェクトが動き始めて。これが大きな渦の奔流の始まりになるように、彼らの夢見ている場所に辿り着くように、私ができることなんか微々たるものだけれど全力で応援しようと思います。
SixTONESから目が離せない。
本当にね。たくさんの喜びをありがとう。がんばろうね!

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来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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