Summer Paradise 2018 SixTONES公演 参加記録①

サマパラ、一旦幕を下ろしましたね。オーラスはMC長めのWアンコありだったそうで、みなさん楽しかったみたいでよかったです。
私は今回、ありがたいことにご縁をいただき多ステになり29日昼・1日夜・2日昼にお邪魔しました。自分の思い出し用に書いておこうと思います。
SixTONESに会うのは三月の横アリ単独以来。単独からしばらく現場の発表がなくやきもきしていましたが、少クラで観るパフォーマンスはどんどんレベルが上がり、雑誌やYouTubeで知る彼らの様子からは以前にも増して本人たちがSixTONESを好きでいるように思え、今回のサマパラはきっと一段と素晴らしいステージにしてくるに違いないと楽しみにしていました。
お邪魔して楽しませてもらっていま思うことは、やっぱりデビューしてほしいということ。
隣に大きい会場があるよ。あそこで必ず単独コンサートをやろうね。君たちは前面に立って光を浴びてこそ輝くと思う。

長くなるのでたたみます。記憶違いもありますのでそのあたりはご容赦ください。

席は、2回は第3バルコニー、1回はアリーナでした。私の名義は毎回席が上のほうです。昨年のキントレも少年たちも横アリも当たったのは全部2階、今回に至っては本当に最後列でした。年齢振り分け? 母曰く、母はおばあちゃん優待でそこそこ近い良い席がくるらしい(笑) 私の年齢は若くもなくおばあちゃんでもなく半端なのだそうです。ふふ。
3階からはメインステージの全体が見えますが、残念ながらアリーナのお立ち台もバックステージもまったく見えません。モニターがあるとはいえ、やはり見切れが発生するのはいかがなものかなぁ。これが連れてきていただいた席だとなんとも思わないのですが、自分の名義だとがっかりしちゃうのですよね。でも優吾くんソロは上のステージだったから、ラッキーな面もありましたね♪

コールがある回もない回もありましたが、時間どおりにすっと始まります。幕の向こう側から一人ずつ声をかけてくれますが、私は毎回ジェシーのギャグを合わせ損ねました。タイミングがよくわかっていなかった。ごめんねジェシー。「あ、樹だけどー」って言う樹はずるいと思いました(笑)
幕が開いて、5台のフロートに赤い湾岸キラキラ衣装のSixTONES。上手から慎優大ジェ樹北(いきなり自信ない)。衣装と相まってディズニーランドみたい!とテンションが上がります。SixTONES大きい、みんなかわいい。

01 Summer Paradise
曲名は私の予想です。これがテーマ曲ですね。超ジャニーズソングで個人的には満足。踊れ!かと思いきや、Oh, Don't Rainですよ。爆笑。サマパララ♪も好きです。Hey!は北斗が煽ってくれるのですけれど、覚えきれなかったの、ごめん。曲中でフロートから降りてきます。

02 仮面舞踏会
「踊るよ~(ゆご)」と独特のイントネーションでの宣言と共に、前奏…というよりもはやダンスコーナーレベルで踊る。ちょこちょこ入れてくる独白が面白かったです。「いつもより多く踊っております(慎)」「揃えるの~諦めました~(北)」とか。笑った。
ジャズっぽいアレンジでとても早口になっていて、ペンライトが追いつきませんでした(笑)

03 パラダイス銀河
パラダイスといえばこれよね。二手に分かれ、上のステージへ続く階段で歌唱。踊り場で立ち止まったら手を振ってくれます。忠実に胸のリンゴを剥いていた優吾くんは下手側でした。そして3階から見下ろしていると、階段を上がってくるにつれジェシーが大きくてびっくりする(笑) 知ってたけど。

04 硝子の少年
上のステージで踊ってくれました。アリーナにいた日は、おぉぉ下から見上げるSixTONES…と思って双眼鏡で覗いてみました。首が痛くなる角度でしたが。3階バルコニーからだとまっすぐ目線の高さでみられます。距離はそこそこありますけれどね。あれどれくらいの幅なのかな。狭そうに見えたけれど、けっこう難なくすれ違っていたのよね。Jr.ってすれ違うの得意ですよね。

05 NON STOP!
少年隊さんの曲だそうで。PLAYZONE? あまりよくわかっていなくてすみません。ストは降りてきてくれて、「まだまだSixTONES、NON STOPでいきますよぉ~(ゆご)」と宣言して中央に集まってダンス。慎太郎がわざと逆側に行くのはこの曲だったかなぁ? 記憶があいまいです。

どこのタイミングだったかさっぱり憶えていないのですが、すごく唐突に各人のカメラ目線セリフが入るところがありまして。優吾くん:Sweet Heart, 樹:Be my baby, 北斗:My Honey~♪, 慎太郎:I want you, 大我:Kiss Me♡, ジェシー:My Angel の割り振りでしたが、まず初めの優吾くんの美少女戦士プリキュアっぷりに、いったいなにが始まるのかとびっくりしていたら樹担の悲鳴に素早く移り変わり、北斗はなんだか歌うようだし、慎太郎がまさかの正統派で、大我なんてほっぺつんつんして惑星が直列しそうな可愛さでしたし、ジェシーの発音がきれいできゃーって言いそびれるし、なんだったんだあの映像。SixTONESはけっこうちゃんとジャニーズです。

どうやらここまでが全グループ共通の頭のブロックのようで、過去のTDC公演の映像が流れ、今回のサマパラに繋がり、各出演グループ名へ。SixTONESがでかでかと表示され、メンバーの顔と名前がひとりずつ。コンサートっぽい!

06 Amazing!!!!!!
ここからSixTONESのオリジナルブロック。我々がモニターにきゃーきゃー言っている間に彼らは静かに出てきてあぐらかいてます。黄色っぽい照明で、スモークあり。さほど長い時間でないのに着替えるのたいへんだろうなぁと裏側に思いを馳せてしまう。この曲のパフォーマンスを見ると、衝撃を受けた新橋演舞場での公演を思い出します(年中東西回顧)。あれがなければいまだに私はJr.を見る習慣がなかったろうし、SixTONESを可愛がることもしていなかったでしょう。8/2の昼は3階席に優吾担が多くて(始まる前からお互いにきょろきょろし、そこここで髙地担多いと感想が漏らされていた)、愛が欲しけりゃ任せろLOVEでアップになると歓声が上がっていて、私は地味に嬉しかったです。あと、みんな樹のおなかがすき。

07 オリジナル曲Remix
オリ曲がけっこうセトリ落ちしていると入る前から噂に聞いてやや不安に思っていたのですが、セトリ落ちするほどオリ曲があるってすごいことなんだよなぁ、Remixできちゃうんだもんなぁと横アリでも泣いたのに再び感動してしまいました。そりゃビークレの撃ち合いもしたかったけれど。ジャポの部分でちょっとスローに歩くところが好きです。ちなみにジャポニカの最後の決めポーズが大好きなんですが、このRemixで見せてくれちゃいました(笑) アリーナに降りてくるシーンもあり、1列目のみなさまうらやましい。
この曲だったように思いますが、ふたりずつペアでアピールタイムあり。組み合わせはJ2, ゆごしん, きょもほく。きょもほくは樹の指示のもと毎回いろいろやっていましたね。私が入った回は概ね、セリフをつけられたふたりがハグしてました。囃せ囃せと煽るスト3も、にやにやしながらハグ指示する樹もおかしいし、素直に従う大我と従うけれどガチ照れする北斗もおかしい(笑) それで大歓声の客席はまぁ、ジャニオタってそういうものだから。次はゆごじぇでもいいよ♡ そういえば8/2昼は優吾くんが慎太郎に脱がされていたな。

08 12 o'clock
ジェシーが捌け、5人で横並び。樹の煽りから、全スト担が恋した優吾くんのボイパ。きゃーなんてものではなかった。私は3回とも声も出せず、ここで泣いた。優吾くんがボイパを披露したことがあるのは知っていたが私は拝見したことがなく、常日頃から聴く習慣もないので(KAT-TUNを通っていないのも一因…)、はっきり言ってうまいかどうかうまくなったかどうかなんて全然わかりませんでした。ただ、音はたいへんきれいだった。そして樹が毎回とても誇らしげな顔をしていたので、相当練習したのだろうと勝手に推察しました。若者のがんばる姿は涙腺を刺激する。とてもかっこよかったよ。
静かに重なっていくコーラスも美しくて、声が増える度にまた泣く。次はジェシーも一緒に。素晴らしかったなぁ。YouTubeで流しませんか?

09 Lonely Dancer
ジェシーソロ。とっつーの曲だそうですね。上手に白スーツ青シャツのジェシーが登場。スポットライトの当たるハットに手を伸ばすところからスタート。始終、よくは知らないがマイケル・ジャクソンみたい。ジェシーらしいかどうかはよくわかりませんが、個人的には初めて観るタイプのジェシーソロでした。ひとりだから当たり前といえば当たり前なのですが、このひとは本当に目立つなぁと改めて思いました。この目立ち方をうまく表現できなくていつももどかしいです。存在感があるとも華があるとも違うのよね。
後半はバックに北斗と慎太郎をつけて、ビシビシ踊ってくれました。演出上、お顔がよく見えなかったのが残念。完璧な愛などないとかあんな若い子に言われちゃうと胸が苦しいわ。

10 樹ソロ
タイトルあるのかな? 新作ラップでしょうね。上手側階段の2階の柵に座るのですけど、足が外に出ているから落ちやしないかと怖くてヒヤヒヤしながら見守りました。私は相変わらずラップといえばサクラップなので樹のラップを聴き取るのは難易度が高いのですが、これまででいちばん聴こえたように思います。あと、高速ラップで面白かったです。練習たいへんだね、これ?! ラスト階段からステージに飛び降りるの怖かった~。

11 Jungle
黒い板の後ろから棒が現れ檻っぽく作ってありました。後ろのフロートの模様とライトの当たり具合からジャングルの茂みのように見えました。うまくできてるなぁ。
アリーナから拝見したときは、袖口のもこもこひらひらがつぶさに観察できて楽しかったのと、これまで気にしていなかった低音が入っていることに気付いて新発見でした。場所によって聴こえる音変わりますよね。
ジェシーの、さ・わ・げー!!を聴けて大満足。この曲のパフォーマンスは迫力があります。

12 ダンス
なんだかんだよく踊るスト。Jungleセットで棒と身体をマイケルよろしく倒し、玉を浮かべる手品をやり(黄色い玉はフロートの後ろに放り投げる)、前に出てきてライトのうえでひとりずつダンス。ライトの色がパステル調できれいでした。個人ダンスが好きだったのは北斗かな。
ジェシーのしまうま衣装のヘアバンドについている尻尾が、ジェシーが頭を上下させる度にぺしぺし頭を打っていてちょっと面白くなってしまってごめんなさい。あと、どこかでジェシーがゆごほくの腿の上に乗るシーンがあり、あんな細いひとに…!と余計な心配をしました。
途中で慎太郎が抜けました。

13 BOMB
先のダンスに歓声を送る間もなく、下手フロートに慎太郎が登場。黄色いイヤホンをしていました。とっても身軽にひょいひょいフロートを渡りながら踊ってました。一度、フロートの上に乗ってしまった黄色い玉を拾って投げ捨てていた回もあったなぁ。
ステージに降りてきてからはバックにゆごじゅりをつけて踊る。ラスト、壁宙してました。そんなこともするのか!とびっくりしてしまいました。芸達者だようちの末っ子は。テレファンの末っ子座談会で、いまの末っ子位置にわりと満足してる(笑)と発言していて微笑ましかった。かわいいわ。最近SixTONESのSixTONES好き度合いがどんどん上がっているように見えるのは、末ズが牽引しているところがあると思う。なんのてらいもなくSixTONES好き!って言い続けていたものね。

14 SIX SENCES
おぉ。ジャケットは、大我が赤、優吾青、樹ピンク、慎太郎が黄色、北斗黒のジェシーが緑でした。アリーナに降りてきてくれてのですが、半端位置のアリーナだとどこを見たらいいのか混乱しました。すぐそばに北斗がいるけど、こっちのすぐそばに優吾くんがいるし!みたいな。目が合ったりすることはなかったと思いますが、綺麗なお顔と汗だくの首筋を見られて満足でした。みんな細いのにけっこう背が高いのがわかり、男の子だなぁとなぜかしみじみ。
アリーナからバックステージに集まります。スタッフさんからスタンドマイクを受け取っていました。
あ、3階からはこの間なにも見えませんので耳で参加です。

15 SHOT!
マイクパフォーマンス。私がアリーナにいた回は、優吾くんが下手1バルに向かって何度も満面の笑みでピースしていてたいへん可愛かったです。世界が平和になる。
この曲は妙に歌詞にぐっときていました。「痛みだって感じりゃいいさ でかくなった証だろ」「やり直せないMy Moment その1秒がひどくほしい」。強いなぁ。若いっていいなぁ。
後半はマイクを並べて光を走らせたり、ジェシー・北斗・慎太郎が優吾くんを担いで怖がらせたり、そのままゆごじぇ肩車をしたり楽しそうにしてました。肩車されながらジェシーのほっぺをうにうにする優吾くん。ジェシーかわいい。樹がジェシーの顔に被るように映りこむ回もあり、優吾くんが頭をはたいてました。

16 LOVE JUICE
我々がSixTONESに釘付けになっている間にスタッフさんがステージに照明を円に並べてくださってました。ステージに戻りながらジャケットを脱ぎボタンをやや外し始める彼らを見ながら湧く会場。
ふんだんに焚かれたスモークと赤や黄色の光のなか、シャツをはだけてパフォーマンス。非常に美しかったです。SixTONESのパフォーマンスは絵画的な、静止画的な美しさがあるところがとても好きです。これもエロい曲なのに生々しさをまったく感じない不思議。触ったら陶器みたいに冷たくてすべすべしていそう。
ひとりずつのカメラアピールも綺麗。指の隙間から見える優吾くんの目に3階の優吾担で一斉に湧いたりして楽しませてもらいました。

17 ordinary
中央のフロートで北斗のソロ。短い暗転の間にスタッフさんが照明を片付けてくださっており、北斗は暗がりで生着替えしてました。
NEWS時代の亮ちゃんのソロだそうですね。モニターが町の夜景になっていてきれいでした。
特に北斗担ではないと思うのですが…、なんだか一生懸命歌っているのを見ていたら涙してしまいました。美しかった。届くといいなぁ…。☆マークを空に投げてfin.

18 この星のHIKARI
デニム衣装で。冒頭で客席に向かって星を投げていました。とても嬉しそうに歌って踊るものだから、もう泣けて泣けて…。実はちょっと、この曲でデビューしてほしいと思っている。明るくて切なくてキラキラしていて、嵐さんで育ってきた身としてはこの曲を持っていることはSixTONESに惹かれる大きな理由である気がしています。歌わせてくれましたね。慎太郎がラップ調で煽ってくる回もあり、泣いたり笑ったり忙しかったです。
29日の日はこの曲終わりに、「この星楽しい~~♪(樹)」「楽しい! もう200回くらい歌ってるよね(京)」「楽しい~♪(樹)」という会話がなされていました。かわいい。君らが楽しいことが最も重要だよ。


とりあえず前半まで。
アイドル運動会は別にまとめようかなぁ。先にパフォーマンス書きます。
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来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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