『ジャニーズJr.祭り2018 SixTONES単独公演』 3/26 横浜アリーナ 参加記録④

樹ソロからラストまでです。
思い出して泣きそうになってます。

たたみます。

25 樹ソロ
曲名がわかりませんでしたので、これで。新作ラップなのかしら? 嵐ファンなわりにラップを処理する聴力を持ってなくてほんとにごめんな樹…。アリーナの下手側後方の出入口から真四角のやぐらに乗って現れたので、そのあたりの客席がいち早く沸いていました。こりゃびっくりするよねぇ。衣装はAmazing!!!!!!のですね。途中、やぐら一階部分にスト5が登場。樹のラップに合わせて回ったりポーズ決めたりワイルド風味の演出でした。後半で全員バクステへ向かいますが、オリ曲名が書かれた看板を一人ずつ担いでいきました。看板を並べて、

26 オリジナル曲remix
なにがびっくりって、remixできちゃうほどオリジナル曲があるってこと。これとても嬉しかったなぁ。こんなにたくさんの曲をもらって、どれもこれもかかってすぐパフォーマンスが頭に浮かぶくらい印象的な演出をしてもらえて。なんで音源化していないのかしら、もうアルバム出せるじゃないか。真新しい『JUNGLE』も含めて次々混ざり合う音に乗りながらSixTONESはメインステージへ。remixはドロストに集約され、ジェシーの声で一点に集められた感じがしました。ということはですよ。

27 Amazing!!!!!!
脳裏に東西で観たAmazing!!!!!!がざぁっとフラッシュバックし、泣きそうになるのを堪えながら観ました。あのとき私は彼らのことをほとんど知らなかったしこの曲は初披露の新曲だったけれど、これを代表曲・名刺曲にしようとする意気込みと気迫をビシビシ感じてびっくりしました。Jr.ってこんなにすごいの、と思わされた一曲。あれから一年たって、オリ曲remixを繋げる先の曲にすることができたなぁと感慨深い。
メンステの上下するステージをうまく使い、スモークと照明で白黒の世界を強調してのパフォーマンス。メンカラ部分でバックをそれぞれの色にして(黒は赤だったけど)がっつり踊ってくれました。北斗の跳ぶとこ素敵だったなぁ。フル披露だったのも嬉しかった。愛が欲しけりゃ任せろlove。泣いているなら寄り添うstyle。え、泣きそうなんだけどどうしよう。
二人称がお前の歌を歌うグループを好きになるのは初めてだな、とかそんなことも片隅で思う。はー、かっこよかった。カウコンドームで歌ったのも見たかったなぁ!!とか唐突に後悔を始めたり、なんかもう感情と記憶が忙しい。脳の活性化。君らの音色は響いてる。

28 Beautiful Life
うはぁ。なけなしの涙腺なんか壊れてしまいました。大我とジェシーの優しい声から四人の声にバトンタッチしたところで涙が。これ、初めてのフル披露でしたね。二番があるよ!と嬉しかった。素敵な歌詞もありました。ひとつの奇跡はふたつに増えてく、とかね。…増やそうな!
ストはセンステからバクステへ行き、外周に散ってリフターヘ。樹から、ペンラを赤にそろえてと指示があって後半は赤いゆらめきのなかで。私のいたところからはジェシーが近くて、メンステ側に髙地くん。髙地くんが「どこまでも」を歌っているときに、そしてジェシーは大我のソロパートのところで、もしかして泣いちゃったかな?と思うような素振りがありました。本当に泣いていたかはわかりませんが、かわいくてかわいくて。歌詞に、「道の先でまた思い出すんだ 今日のことを思い出すんだ」というフレーズがありますでしょう。心の底から、思い出してほしいと思いました。今日の景色が彼らにとって美しいものだったことを願ってやみません。
なんかもう、書きながら思い出して泣いてる。きれいだったんだよ。みんな嬉しそうで、会場の空気がきらきらしていて。

本編はこれでおしまい。
今日はありがとうございました!!と髙地くんがとても大きな声で言ってくれました。楽しかった!ありがとう!と言ってくれるSixTONESはとても嬉しそうでした。ありがとう、ばいばい、またね。


アンコール

本編終わりの拍手のあと、間髪入れずにSixTONESコール。もうわりとふらふらだったけど参加しました。まだSHOW&SHOWを聴いていないことに気付いたからです(笑)

29 SHOW&SHOW
きたー! すごく好き。よく仕事中の脳内BGMにしてる。まだ盛り上がれますかっ! いまからそっち行くよーー!と大はしゃぎのストが2階通路のトロッコへ。間違いなく、VS嵐の番協以来の近さ(笑) この曲中は、樹、大我、北斗が通ってくれました。大我と北斗にはお尻向けられちゃいましたが、樹は視界には入れてくれたと思います(目はあってないけど)。しかし近くで見る大我はまじで細く、初めて短パン姿のにのをコンサートで見たときと同じくらい衝撃的でした。その細い体の、いったいどこからあれだけの声量が出るの。
反対側の髙地くんは、たぶん室くんが歌ってたとこかな?をソロで歌っていて私はとっても嬉しかったです。同行者にはしゃいで言ったもん、ソロだよ!って。
Yeah! Ready? Alright!は客席も一緒にやって、そりゃもう楽しかったです。掴みとれNo.1!

30 Be Crazy
ちょっと定かでないけれど、ジェシーがAre you crazy?のところで、大好きだよか愛してるかそんな台詞を言ってくれた気がします。すごく沸いたんだけど、もう記憶があやふや。
真ん中で交差し、慎太郎、ジェシー、髙地くんがこちらに来てくれました。待ちきれないスタンド(笑) 撃つよ撃つよ、もっと俺ら狙ってよー!と慎太郎に言われ、うちわも掲げなきゃいけないしペンラも振らなきゃだし撃たないといけないし、大忙しでした。楽しかったな。
みんなすごくいい顔をしていて、なんか…部活のマネージャーの気分(やったことないけど)。もちろんファンサなんかもらえませんが、輝く彼らを間近で見られて嬉しかったです。
はぁ、楽しい時間だった。

メンステに集まって、心底嬉しそうにありがとう!楽しかった!を言ってくれるSixTONES。たくさんのありがとうをもらいました。スタッフさんもありがとう!って言ってましたね。大事なことだよね。
ここだったと思いますが、最後にやろう!と6人がマイクを置いて手を繋ぎ、スト「おれたちがー!」全員「SixTONES!!!」と言わせてくれました。泣けた。銀テの降ってくる場所ではありませんでしたが、金銀二色かな?舞ってました。テープじゃなくておれら見てよー!ともはや全グループ共通のやり取りもして、再び去っていくSixTONES。満足感のたゆたう会場ですが、またすぐに起こるSixTONESコール。いいねぇ、若いねぇ。楽しいので参加します。


ダブルアンコール

呼んだ?と出てくるSixTONES。大歓声です。え、サラダ食べたいの?とジェシーからよくわからんボケがありました。
樹「ダブルアンコールは本当に想定してないから曲がないんですよ」 なにする?できる?どうする?とわいわいするストと客席。鉄板ネタの3秒笑っても飛び出し、久々にジェシーとファンのAmazing芸にも参加し、楽しんでしまいました。樹「やっぱり明るいのがいいかな?」

31 この星のHIKARI
イントロが流れて大歓声。SixTONESは散り散りになって横アリをめぐってくれます。みんな歌って!と、歌わせてもらいました。すごいなぁ。ファンのパートがあるのってすごくコンサートらしくていい。ここは私たちって思っている場所ってありますものね。
時が止まればと初めて感じた、のところで樹と北斗が「時が止まればいいのに」と言っていて、たぶん会場中がそうだったでしょうがたまらなく愛しくなりました。ほんとに止まればよかったのに!

メンステに全員集まって、いよいよ終わり。髙地くんがまたでっかい声で感謝を伝えてくれました。たくさんありがとうと言ってもらい、すさまじいキラキラと多幸感を放つSixTONESを誇らしく思いました。樹は「ペンライトもきれいだった、ありがとう。…ま、お前らのがきれいだけどな」と最後まで悲鳴を産出させていました。樹「また会おうね!またこことは言わず、もっと違う…大きい場所でもね!」 うん、楽しみにしてる。ラストはずどん!で〆。そして最後、ジェシーが大好き♡と言ってはけていきました。とてつもなくかわいかった。

これでSixTONESの単独横アリ公演はおしまい。
猛烈に楽しかった。全身全霊で楽しませてくれた彼らに、心からの賛美と感謝を込めて拍手を送りました。


SixTONESがあんなに嬉しそうにしているのを私はこれまで見たことがありませんでした。いや、いつも楽しそうだな君たちは!と常々思っていますが、あんなふうに、ある意味赤ん坊みたいに笑っているのを初めて見ました。6人ともとてもテンションが高くて、外周にやってきてくれる彼らはこれぞまさに満面の笑み、という笑みで手を振ってくれました。私は松本潤くんが好きですが、彼がステージ上で全身から迸らせている幸せそうな空気にたまらなく惹かれます。ストの現場でも、それはいつも感じてきたことでしたが、この公演は桁違いでした。すごかった。
誰かに幸せを分けることのできる彼らのようなひとびとを私は心底すごいと思っています。彼らがパフォーマンスをすることで、明日からまた頑張れるひとがこんなにたくさんいるのだから。そうやって誰かの背中を押しているのだから。そして願わくば、私たちも、彼らの力になれていますように。あんな顔を見せてくれたということは、少しは彼らの心を満たしてあげられたかな。このコンサートで彼らが見た景色が彼らの力になるといいな。
そしていつか、彼らが行きたい場所に行かれますように。
まだまだもっともっと大きくなるSixTONES。応援しているから、がんばれ。
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来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

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