『Johnny's Happy New Year Island』 帝国劇場 1/3夜公演 ②

続々と雑誌でレポが載っており、あれーこういうんだったけ、と自分の記憶と齟齬が発生していて面白いです。ひとの記憶って適当。なのできっと事実といろいろ違っているのではと思うが、書いてみます。
第2幕。いよいよヒガシくんの登場ですね。いやがうえにも期待が高まりますね。

【第2幕】
黒スーツでびしっと決めたJr.がどーん!と現れ、びっくりするくらい踊る。とにかく踊る。すごい。見ているだけで疲れる(笑) 踊るJr.の間からヒガシ先輩が登場。あっ、待って、思ったより大きくない(誰も背が高いなんて言ってない)、と想定外のことを思ってひとり笑う私。しかしさすがの貫禄。スタイルいいし…若いし…指先までビシビシ気持ちが入っていて素敵。もちろんヒガシくんもものすごく踊る。ストはおおむね上手側に位置していて、ジェシーはヒガシくんのすぐそば。私の位置から見ると大我がよくヒガシくんにかぶっていてあまり見えず。噂によると初めの三曲全員にソロパートがあったようですね。ソロだぁ♥と好きな子たちのパートはいちいち喜んでいましたが、全員にあることには気づけていませんでした。それにしてもすごく踊る。みんな真剣な表情をしているし、汗が見える。舞台を大きく使っていて、真ん中から見たいなぁと思いました。このブロックか忘れたがフライングしながらギターを弾いている真田くんに驚愕しました。弾けるものなの?

客席の後ろからHiBが白スーツに着替えて走って入ってきました。『A・RA・SHI』を歌ってくれて嵐ファン的には嬉しい。そしてかわいい。ふだん少クラで見ていてもあまり思わないのですが(若すぎるんだと思う)、生で見るとかわいい。金指くんが一生懸命歌って踊っていて庇護欲をくすぐられました。ラップパートは岩崎くんかな? 嵐ファンの性で、つい手振りをやってしまいました。ちなみに振り付けした川崎悦子さんはキャラメルのダンスシーンも毎回振り付けてしてくださる先生です♪

カウコンで披露してくれた、ヒガシ先輩&スノストトラで『まいったネ、今夜』。うふふ見覚えある~。人数が減ったのでよく見えてうれしい。レザリウム浴びてました。カウコンのとおりソロパートもありましたね。
このふたつあとかな? 嵐さんの『Monster』をやってくれまして。その直前にジェシーと大我のドラキュラフライングがありとても素敵でした。下手側の高窓からジェシーが飛んできたからびっくりしてしまったわ。知ってたけど、でかい(笑) 飛ぶと余計に大きい。それにしてもふたりともドラキュラがよくお似合いで美しかったです。大我、もはや人外だったよ…。どうして私、恋ヴァ外れちゃったのかしら。あとふたりとも血が青そうでよかった。
『Monster』なのに舞台のセットや衣装や演出がどちらかというと『BYAKUYA』で妙な感じでした。嵐ファン的には、『Monster』はかわいい曲なので(笑) でもダンスはすごくかっこよかったですし、佐久間くんと阿部ちゃんが素敵だったので満足です。スノトラ、うまいですよねやっぱり。

このあとが幼稚園児コント。わたしはPLAYZONEを見たことがないですし、少年隊のみなさんの活動は知らないのですが以前にPZで少年隊がやっていたコントだそうで。噂によるとキンプリの日替わり? 私が観た日はKINGでした。みんな足細~~と思いながら見てました。かばん持たせちゃだめよ(笑) パフォーマンスもかわいかったです。ここでかな、各パフォーマンスの振り付け師さんのお名前がスクリーンに出ていました。いいですね、これ。パフォーマンスしたひとの名前もだしてもらえると尚いい。

慎太郎のコーナー。慎太郎…(爆笑で打ち震える私)。黒柳徹子に扮しているとは聞いていたがな。パンフレットを読んだら、東山先輩にやってはどうかと名指しされたそうで、そこでも爆笑に打ち震えてしまいました。ヒガシくん…なんというか、そこかいって感じで(笑) いわちにチークのせてもらったそうです。タモさんコスプレのヒガシくんも出てきて、歌番組風に次の『硝子の少年』へ。

『硝子の少年』はヒガシくんの選抜だそうで。私としてはもちろん、大我~~!と湧き上がっていました。歌というよりはダンスかしら。ちょっとね、この曲にしては珍しいタイプのかっこよくて細かい振り付けでした。智くんが踊っているのも見てみたいな、と思いながら観ていました。少年たち以来Snow Manも気になる存在なので佐久間くんと渡辺くんがいるのもうれしい。あと、もろちゃんも好き。
『ガラスの十代』はいかにもガラスの十代でちょっとうれしかったです。壊れそうなものばかり集めてしまうね。衣装がかわいいね。HiHi JETが出ているようなのに猪狩くんがいなくて、選抜にしてもローラー入所だから変だな…と思っていたら、どうやら時間の関係のようだ。このあとことごとく少年は出ていなかった。猪狩くんって中学生なのかしら。とか思うと、セクゾやJUMPはコンサートどうしていたんだろう…などと考えてしまった。夜公演は8時には終わるってこと?

ジュニアマンションが現れ、寸劇あり。客席にキンプリが入ってきます。なにかから逃げているもよう。あれか、ウエストサイドストーリーか? なんかジャニーズ伝説で見たような気がするわ。舞台上にどやどやと入ってくる大勢のJr.のみなさん。キンプリが赤、そのほかが青の衣装です。殺してやる的なセリフがたくさんあり、ちょっとこわい。そんなこと言わないで!と思うようなセリフがあって(思ったのに覚えてないが)ちょっと悲しくなりました。真田くんが平野くんを刺しちゃうのもけっこう嫌だった。優吾さんの冷めた目も怖い。このひと、こういう役きたら本領を発揮しそうだよな…とまたそんなことを考えてしまう。『青春アミーゴ』はよかったですよ。

『アンダルシアに憧れて』。ヒガシくんのソロパフォーマンスから始まりました。おおぉ、かっこいい。一気に大人の雰囲気にもっていくところ、さすがでした。この曲はカウコンの季節になるとジャニーズのみなさんが、ダンスがうまくないと踊れないからアンダルシアに入るのがひとつの夢、みたいなことをおっしゃるじゃないですか。これもそうなのかしら?と思いながら誰が踊っているか観察。もちろん、北斗~~~!と湧く。私が観た回は、ひーくんとジェシーがいませんでした。残念…。最後に阿部ちゃんとダテ様の台宙がとってもとっても格好よくて、ちょっと叫びそうになってしまいました。

『夜空ノムコウ』。驚いた。こんなに素敵なものを観せてもらえるなんて。Love-Tuneのことはよく知らないけれど、こういうパフォーマンスもできるひとたちなのねと非常に得した気分でした。とても美しかった。ダンスのことはまったくわかりませんが、きっとこれはコンテンポラリーダンスと呼ばれるものだと思う。いつも見慣れたジャニーズのダンスとは違っていて、たぶんダンスだけ見たって芸術を解さない私にはわからないと思うのだけれど、これが『夜空ノムコウ』であることがとてもよかったと思います。あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ。すごいなぁ。キャリアのある安井くんや真田くんが歌っていることも相まって心に迫るものがあり、想像もしていなかったけれどLove-Tuneに泣かされてしまった。床に沈んだ彼らが起こしてもらって、次のひとを起こしにいくという演出も素敵だった。

静かに感動していたところに、奈落からキンプリがせりあがってきて『君だけに』。これがまたものすごくよかった! 『夜空ノムコウ』からの流れが完璧だった。そしてもう目から鱗の新発見だったのですが、この曲は若者の曲でした。私が知っていた『君だけに』はカウコンで歌われたものと、ある年の24hTで森光子さんの写真をバックにヒガシくんと嵐さんが歌ったものだけだったので、私が持っていたイメージは『君だけに』のなかでも亜流のところだったようです。すごかった。前々からPrinceの少年ボイスは面白いと思っていたし、彼らのオリ曲は彼らの声によく合っているなぁと感心していたのですけれど、こんなにこの曲に透明感を持たせてくれるとは。このキンプリのパフォーマンスは絵本のなかのように美しく、涙しました。はぁ、素敵だった。ちなみに母は、いわちがすごくニッキだったと感動していました。

最後は全員が白いスーツに着替えて華やかなパフォーマンス。壮観でしたね。『仮面舞踏会』は赤いスーツのヒガシくんも加わり、圧巻のパフォーマンス。もうね、すごいよ。最後まで本当にみんなよく踊った。ジャニーズだった。惜しみない拍手を送りました。

このあと、一瞬だったように感じましたがみんなそれぞれのオリジナル衣装に変えてアンコール的に『星屑のスパンコール』。ここでずらっとグループごとに並ぶのですが、下手側にSixTONESが来てくれてうれしかったです。ここで初めて中学生がいないことに気づき(だから猪狩くんいなかったのか!と前述に戻る)、さらにSnow Manが5人しかいないことに気付きました。ひーくんいなかった。どうしたんだろう。ひーくんがいないと気付いてプチパニックを起こし泣きそうになる私。怪我でないといいけれど…。最近のレポを読むと全出演シーンに戻っているようなので安心しています。
はけるとき、私のいたところに近い通路をSixTONESが通ってくれまして、横顔を堪能しました。目が合うなんてことはもちろんないけれど、みんなありがとうお疲れ様と心を込めて拍手を送りました。本当に、ありがとう。


【通して】
今回の目的は優吾さんともちろんSixTONESだったので、ずっとオペラグラスを覗いていました。そう簡単にはピントを合わせられない、高速で動くウォーリーを探せ。難しかったけれど楽しかった。優吾さんを探している間にどんどんほかのJr.のみなさんがオペラグラスの視界に入ってきて、あぁこのひとも上手、このひとも素敵、とたくさんのひとの魅力を発見できました。今回見ていて、とてもいいなと新発見したのがB少年の藤井くんと、HiHi JETの橋本くん。ふたりとも表情が大きくて楽しそうで、キラキラしていました。みんなそれぞれに真剣なお顔で踊る、激しい動きのなか笑顔がこぼれていたのが森田くん。嬉しそうに踊るんだね。ステージ上でさすがのパフォーマンスを見せるトラジャは、それぞれのスキルの高さが素晴らしかったです。とってもよく動くの。はやく7人そろいたいね。Snow Manも身体能力の高さを生かしてあらゆるところに登場していて、ステージに慣れている追いついた感じもとてもよかった。彼らがいてくれることで若い子たちの支えになっているだろうなぁと思う。
応援しているSixTONESは単独コンに比べるとおとなしく感じたけれど(笑)、最後まで怪我なくがんばってもらいたい。それにしてもジェシーはほんとうに目立つ。背の高さやいまの金髪もあるだろうけれど、彼はなんとういうか…オーラがある。私が愛してやまない潤くんの持つステージ人オーラとはちょっと違うのだけれど、目を惹きます。SixTONESにとってジェシーの持っている力強さは大きな武器だと思います。うん。優吾さんはダンスが苦手というけれど、そんなことない。上半身をもっと使えたらもっといいなと思ったけれど。あのスタイルの良さは大勢のなかにいても目立つし、身体能力も高いし器用そうだし、もう少ししたら花が咲きそうな気がする。それこそ相葉くんみたいになれるよ。SixTONESの面々を追いかけながら、この子たちが行きたいところに行かれますように、と(まぁそれは全ジャニーズに対して思っているのだけれど)いっそう強く願っていました。

とにもかくにも、最後までこれがジャニーズ!と見せつけてくるステージでした。素晴らしかった。
ジャニーズJr.がこんなに凄いなんて一年前は知らなかった。本当に、いまの子たちに歌もダンスも下手な子なんていません。みんな一生懸命腕を磨いている。誰かになにかを、特に幸せを渡すことができる彼らを私は心底すごいと思っているので、彼らにもほんとうに幸せになってもらいたい。彼らの未来が明るいものであるよう、願います。
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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