参加記録【SixTONES単独公演 キントレ 8/3 第2部】③

続き、後半戦と、初めてスト公演に参加しての感想を書きます。
はー、楽しい時間だったな。たたみます。

<後半>
一曲目は『エンドレス・サマー』。ありがとう! やっぱり嵐さんやNEWSさんの曲を歌ってくれると嬉しいんだよな。ほんのりかすれる声がまた良い。大我のピースは可愛い。『ジェットコースターロマンス』はバルコニーに来てくれました。これはみんなが本家の振りをしているのか判別できず、なんとなくノる。『Sexy Summerに雪が降る』は踊って!と言われたが知らないので踊れず(笑) 近くにいたの慎太郎だっけな、もうあやふやだな。『Bang! Bang! バカンス』は狭そうなバルコニー通路を走るストを眺めて、楽しそうでいいなぁとほっこりしました。MCのどこかで、SixTONESは今日も平和だと言っていたけどそのとおり。嬉しそうに走り回っているのが似合うよ。『Ho!サマー』もなんとなく振りを一緒にやってみる。たくさんのペンライトが揺れていてきれい。

メンカラの帽子に手作り感溢れる八分音符の被り物をくっつけ、黒いマントをひらひらさせながら樹が下手バルコニーから登場。SixTONESを追っている影、黒ーンズだそうです。今日は喋るの緊張するなー、と言っていたので誰か偉いひとでも来ていたのかな。メインステージへおりる階段は、マントをお尻のほうへ巻き上げてました。転んだらたいへんだもんねぇ。ひとりずつ影を探す樹。ちゃんと名前をつけているらしく、ジェシーの影はジェブラ。ゼブラと引っかけて上手いこと言ってました。慎太郎はなんだったかな…クロティンビーバーか。高地くんは真夜中のシャドウボーイ(Hey!Say!JUMPってやつらがおれのこと歌ってる、やつとか言ってごめんなさい/笑)。北斗は松村ほくろ。5人で黒ーンズだがなかなかSixTONESを捕まえられず、クローさんにもう一人増やすと言われたと。ジャニーさんの真似してました。新入り、と紹介されてサディスティック京本登場。投げなりな棒読みで新世界の神になると宣言してました。ここにはSixTONESのファンがいるらしいから、悪口言ってやろーぜ!と、新曲。ここでチャリンコのハンドルを各自持つものだから、私は大いに笑いました。なんでチャリなの! 冒頭のダークな感じはどこにいったの! でももーいいか、なんかあの子たちみんな楽しそうだし。
みんなの歌的なかわいい曲でした。慎太郎パートの、ざいまーす!はすごく大きな声で伸ばしまくって歌い、正直慎太郎の声しか聞こえず(笑) はしゃぐ大型犬…。せーの、ズドン!もありましたよ。もちろんやりましたよ。樹のラップパートの悪口はみなさんがSNSにあげているとおり。プライベートは行方不明という語感が素敵なのと、ダンスのスキルは残念賞と言われたときの高地くんの表情がとっても良かったことが個人的ポイントです。樹はモテモテカリスマだそうです。褒めてる。この曲からどう収束して次の『Jumpin' up』にいったのか覚えていないのはきっと笑いすぎたせいだと思う。ジャンピナは最近覚えたので(笑)、慎太郎が煽ってくれた樹コールにちゃんと参加できて大満足。へんな動きをする四人の後ろで冷めた目で見守る京慎。

ジェシーのソロ『Pray』。少年たちで歌ったんですって。アカペラでの披露でした。…歌、うま。長くのばすところでマイクを離したり近づけたりするものだから、聞こえ方が面白くて笑ってしまう客席。こういうちょっとゆるい雰囲気も単独ならではなのかもしれませんね。続いて樹が出てきてふたりで『I got the FLOW』。ほー、こりゃまたエロい歌詞だね。樹の腹チラに歓声を上げる客席。やっぱりわたしは笑っちゃうタイプのファンで申し訳ない。ジェシー足なが。続いてはバルコニーで、ゆごほく『今夜あなたを口説きます』。あ、タイトル知ってる。いのひかの曲でしょ。それよりなにより、わたしの見間違えでなければふたりが嵐さんの、国立2008年の黄色の衣装でした。おぉぉぉ。嬉しい。ありがとう。上手北斗、下手高地くん。お互いにC&R(ファンもやる)するのも、手のひらの上の花びらを吹くような振り付けも実に可愛いわ。次は大我のソロ。エリザベートで自暴自棄になりそうなくらい追い詰められたとき背中を押してくれたミスチルやYUIの曲みたいに、自分も誰かの背中を押せるようにと、とても素直でまっすぐな曲を歌ってくれました。お父様からもらったギターで、手越さんが贈ったイヤモニをつけて。ありがとう大我。綺麗な声。いつか手越とデュエットを聴かせてね。歌い終わって暗がりのなかスタンドマイクも持って袖に走っていく後姿が印象的でした。階段に乗ってバトンを持って慎太郎が登場。曲は『愛のマタドール』。これも歌詞はたいへんなことになっている(笑) 可動式階段に立つ慎太郎がとても素敵で、舞台に立ってもらいたいと思いながら見ていました。向かい側に着替えて傘を持った大我。見ごたえがありました。画になるね。最後傘を落としていたように見えたけどあれはあれで正解?

影をも取り込むSixTONESの映像コラボダンス。ジャニーズらしくてよい。衣装はIN THE STORMの。このダンスコーナー、音の感じとシルエットが相まって髑髏城の七人(劇団☆新感線)を彷彿とさせテンションが上がりました。そんなテンションのあげ方してるのあのなかで私だけだったとろうな…。ここからはKAT-TUNメドレー。KAT-TUNに疎いので曲がほとんどわからず。『Peak』『Rockin’』は知っていたかな。あとは『Don't YOU EVER STOP』と『NEIRO』だそうです。『NEIRO』素敵だった。ひとりずつパートがしっかりあり、京ジェが目立ちがちなSixTONESの歌割ではなかなか出せないけれど、みんなけっこう歌が上手であることが示せていました。あといつも思うけど、バラードっぽいの上手。

そして最後に、『Amazing!!!!!!』。歓声がすごい。やっぱりテレビで観るよりずっとずっと迫力があっていいわ。フル披露だったのも良かった! 覚えてないけど高地くんのパートの言葉がいいなと思いました。なんとなく一緒に踊りそうになる客席。盛り上がりました。最後高地くん振り間違えたでしょ? 樹に謝ってた。次の曲だったかな? 最後はセットに戻って暗がりに帰っていきました。
ここだったか自信がないけれど、オリ曲のタイトルをすべて入れたちょっと素敵なアナウンスが流れていました。ミニアルバム出せばいいのに。買うのに。

ストからコールを煽られアンコールへ。『SHOW&SHOW』でした。知ってる曲で良かった♪ 東西で関ジュと一緒に歌った曲ですね。明るくて楽しい。それぞれ二個ずつサインボールをもってうろうろするスト。指定席には慎太郎が投げてくれてました。樹は向かい側の高地くんに向かって豪速球投げてました…。
ここだったかこれも自信がないが、ひとりずつ挨拶。大我の、ここからの景色がどこまでも美しく穏やかであるように、というのがなかなか好きだった。穏やかでありたいです。樹がSixTONESの田中樹としてここに立てて幸せです、と言っていたのも良かった。私も本当にそう思う。バイバーイと明るく去っていきました。
コールが再び起きると、曲は用意してないんだよと言いながらストが出てきました。ちょこちょこ喋って、ジェシーと一緒にAmazing芸をやって(ファンの対応力がすごい)、ありがとうとまたねをいってくれて、おしまい。彼らが去ると客席から拍手が起こって本当に終わりになりました。


個人的に初めてだったSixTONES単独公演は大いに楽しかったです。ファンのみなさんの様子が嵐さんともNEWSさんとも違って面食らったけど、年齢的には私は意外に平均やや上くらいかな。
SixTONESのみなさんは始終楽しそうに嬉しそうに舞台の上にいて、あのスペースでは狭そうに走り回っていました。デビューしたいと口を揃えて言う彼ら。その目標が叶うよう応援しています。行きたいところへ行かれますように。

各人に対して気づいたこと。
・北斗:感づいてはいたけれどお喋りだしボケたがり。時々ファンを冷たくあしらったりして、きっと北斗担はころころ掌で転がされているのだろうな。このひとのジャンプと着地が私は好きだ。しなやかでいいところの猫のよう。とても綺麗だった。そういう動く仕事がくるといいなぁと思いました。
・大我:私のお隣の子がずーっと大我を見ていたので、私もつられてよく見ていました。顔が小さい。肌つるつる。相変わらず声がとても綺麗でした…。私は短髪のほうが好きだけど、その金髪も似合うね。MCではわりと大人しめなんだなぁ。
・ジェシー:また背がのびたんじゃないか?ってくらい足が長かった。このひとは本当に目立つな。あとすごく前向きな力があるから、このひとがデビューするって言ったらできる気がする。グループにとってこれはけっこう大事なことだと思う。そして歌がうまい。
・樹:メンバーが大好きなのだなぁ、と思った。MCを回す立場上、口数がものすごく多いせいかもしれないけれど。公演の間ずーっと嬉しそうで見ていてこっちまで嬉しかった。あのときメンバーが支えてくれたのかな? きっとそれはこの先語られることはないだろうけど、ファンは勝手にそう思っておこう。
・高地くん:スクール革命からお花がきてましたね。局違うのにありがたいね。雑誌を読んでいて感じていたけれど、この公演でも高地くんはメンバーから大いに構われますね。みんな好きだな(笑) わたしはこのひとの声がけっこう舞台向きではないかと思っていて、もし興味があるならストレートプレイに出てみてほしいです。たくさん喋る役は難しいだろうけど、あぁでも成井さんの本みたいのならたくさん喋るけどいいかもしれない。倉持裕とかもいいかも。出てみないかな、観たいな。
・慎太郎:個人的に、このひとが一番の大発見でした。常日頃からちょっといいなと思うひとを見るとどんな舞台に出てほしいか考えるのですが、こんなにぴったりはまったのは久しぶりでした。慎太郎、新感線の舞台に出よう。すごく合っていると思う。二十歳という若さもすごくいいし、体格や立ち方、豊かな表情、大きな声、よく動く身体、完璧じゃないか。ずっと手越さんに『SHIROH』の少年シローをやってもらいたかったけれど、ようやく新感線に出てほしいひとを新しく見つけてとても嬉しいです。慎太郎は舞台好きかな? あまり向かないひともいるようだから、もし好きだったら是非ともトライしてほしい。なんでもできるよ。観たいのは歌舞伎だけど、音モノもネタモノもできそう。いのうえさん(新感線の演出家)、早く見つけて! どうしたら伝えられる? ここにいるよ! と、いま大いに推しています。

現在風磨サマパラ、これからすのすと合同、来月は少年たち。どんどん突き進んで、キラキラを振り撒きながら大きくなってください。デビューしようね。応援しています。
とても楽しい公演でした。SixTONESのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました!
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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