ジャニーズJr.祭りに行ってきた。

うはー、楽しかったぁぁ。

4/8の夜公演にお邪魔してきました。平均年齢を上げにかかるわたし。いやたぶん同じくらいのひとも上のひともいらっしゃるのだけど、まぁ少数派ですね。お若い皆さんはどうやって資金をやりくりしているのか気になるわ。ほとんどの方が多ステのようでした。
さて、今回は注目のデジタルチケット。昼公演がチケットトラブルでかなりおしたらしく、夜公演の開演は18時でした。Twitterで見るまで知らなかったよ。現場で言われたのは開演5分前でしたし、相変わらず不思議な現場運営。暴動が起こらないあたりジャニオタの飼い慣らされっぷりが現れています。もはやそんな状況にも慣れており、いつ始まるかよりも演者側が休憩をとれているのか衣装の風通しくらいできているのか、そんなことが気になる待ち時間。

さいたまスーパーアリーナは平井堅のコンサート以来でしたが、あのときと比べてずいぶんコンパクトな設営でした。あれで何人くらい? 1万人入る? おかげでとてもステージと客席が近い。わたしはバックステージのあたりでした。よく見えた。Jr.の皆さんはほとんど止まっていないので(笑)とりあえずセンターと近くに来てくれるひとを見ていた結果、HiHi JETと東京B少年をすこし覚えました。ほんと、こんな知識の薄さで現場に入って申し訳ないが、わたしは全力で楽しみましたよ。

なんだか長くなりそうなのでたたみます。以下、感じたこと。

●Mr.KING
ミスターつくんだっけ? この子たちのなにがいいって、NEWSさんの歌を歌ってくれたところ! 紅い花で始まるとは思わなんだ。そのうえFighting manは嵐さんの君僕衣装で、俺得でした。ありがとうありがとう(涙) 先輩たちのファンは喜んでいます。
挨拶ではまさかの手越調で爆笑してしまいました。永瀬くんはわたし誕生日が一緒です(関係ない)。可愛い。高橋くんの挨拶も大いに笑った。家族はいいや、ゴメンネ(笑)
平野くんはジャニーさんのお気に入りと噂されていますし、ジャニワ博多で座長をしたり少年倶楽部でも常に真ん中だったり売り出し中なのは知っていましたが、思っていた以上に人気と貫禄がありました。グループ名のせいもあるかもしらんが、なんだか帝王感さえ漂っていました。面白いなぁ、なんでデビューしていないのかしら。ちょっとこれまでに見ないタイプのジャニーズ。男っぽいのだよな。体格とか立ち方とか顔だちも。声もわりと低め。どんなイメージ戦略でいくか興味があります。
短いとはいえ唯一ソロコーナーを持ったグループ。ふふ、いろいろ考えてちゃって楽しいわ。

●Prince
ミスターつくんだっけ? 彼らは思っていたよりもずっとずっと王道ジャニーズだった。妖精のようでちょっと好きになりそうです。岸くんのことはなぜか以前から知っていて最近ようやく岩橋くんと神宮寺くんを覚えたのですが、なんだろこのふたり付き合っているみたいですね。あと岩橋くんと志尊淳くんは似ていると思う。血縁関係ないのかしら?
で、衝撃的だったのが彼らの持ち歌『Prince Princess』でした…!! あまりにも素敵でどうしようかと思った。デビュー組みたいに物販コーナーでCDを売っていたら間違いなく帰りに購入していた。これをデビュー曲の裏につけよう。デビュー曲にするには可愛らしすぎるけれど群を抜く名曲なので円盤化しないのはあまりにも勿体ない。私買います。少年倶楽部をたまにしか観ていないので、たぶん初めてきちんと聴きました。記憶が正しければフルコーラスでした。淡い紫色の衣装を纏い、ちびっこJr.たちがくるくる飛び跳ねるなか、次々にセンターを変えながら歌っている彼らは本当に妖精のようで、うんそうだよ誰もがPrince Princessだ、ダメダメでもボロボロでも、と非常に説得力がありました。…すごいな! 彼らがいくつか知らないけれどこれがこんなふうに歌えるなんて永遠の少年だな、声が高いのもあるけどな(声変りしてる?)、とジャニーさん命名であろうグループ名、こちらがPrinceであることに大いに合点がいきました。すげーよジャニーさん、やっぱりあなたはすごい。とても気に入ったので今後ちょっと肩入れして観ることにしました。あとずっと考えていてようやく思いついたのですが、この曲は音の並び方が嵐さんの虹のカケラに似ている。
岸くんのメンバーカラーが紫らしく、ちょっと嬉しかった。潤くんと一緒。

●SixTONES
ちょっと待って、君たちこんなにおとなしかったっけ!?と逆に度肝を抜かれました。わたしはバカレア学園を観ていなかったので(放送していたのは知っていたが)、このグループがジャニーさんセレクトでないことはつい最近知りました。わたしにとっては「髙地くんがいるグループ」だったのですが(なにしろJ組は毎週見ている)、滝沢歌舞伎のDVDや鼠小僧を見てだんだんと輪郭をつかみ、2月の東西SHOW合戦に行くにあたって予習をし参加後は復習もしました。そのなかではけっこうやかましくてガツン(ずどん?)としたグループな印象だったので、ちょっとびっくり。ギリギリ稲妻聴きたかったな~。かなり歌えるせいか、新曲のAmazing!!!!!!なんかとっても難しくて、正面からじっくり観たいものだなぁと思いました。あと、上から観てるから大きさの違いがよくわからなくて今回はジェシーと慎太郎を見間違えがちだった、ゴメンネ。北斗は人気があるんですね~、スクリーンに抜かれると悲鳴が上がっていました。確かに色っぽいからな。髙地くんは笑顔が相変わらずかわいくて、相葉玉森ラインに勝手に乗せています。樹の髪が赤いのが目立ってよかったです。『この星のHIKARI』良い曲だな。大我の声と合っている気がします。
とりあえず、この子たちがデビューしたらCD買おうと決めています。あと、ジェシーのけがはまだ治っていないのかな、バスケはMCに徹していました。体大事にしてね。

●Travis Japan
宮近くんしか顔と名前が一致しなくて、嵐さんのジャポコンについてくれてありがとう!程度にしか知らなかったのですけれども、彼らはすごかった。驚いた。こんなに踊れるのか!と今回出演していたグループでは断トツでダンスがきれいでした。すごいね。ステージのひとたちなのだなぁ。そうかそうか、JUMPくんの団体芸とも少し趣が違って面白いなぁ。きっとテレビでは気づかなかったので良いものを見せてもらいました。それと宮近くんのほかにひとり覚えた。梶山朝日くん。Love-tuneと一緒に披露してくれたパフォーマンス、見ごたえがあったな。

●Love-Tune
正式な表記がわからなくてすまない。バンドなんだ!と実は先月あたりに知ったばかりでした。ひどい。ごめんなさい。お顔は、安井くんと真田くんしかわかりません。真田くんと一緒にうきうきウォッチングしていた野澤くんはどこに行ってしまったのでしょう。辞めちゃったのかしら。ドラムセットが真ん中にどん!と出されるのですぐに次はLove-Tuneだとわかって面白かったです。安井くんはとっても人気があるんですね。歓声が大きかったです。お名前がわからなくて申し訳ないのですが、ひとり歌のうまい子がいましたね、金髪の子。いいねぇ~、本当にみんな個々の能力が高いです。面白い。

●HiHiJETと東京B少年
ジャニワにて私に鮮烈な印象を残したあの曲を披露してくれてちょっと嬉しかったです。ローラースケートでびゅんびゅん駆け抜けていき、ほんとJETのようでした。若いなぁ、とにかく若い。
東京B少年はそれに輪をかけて若い。けっこう周囲にうちわをもったひとが多く、バックステージ側によく来てくれていたのでよく沸いていました。ずっと気になっていた浮所くんの名前がひだかくんであると知り、那須くんを覚え、なかなかの収穫でした。BYAKUYA踊ってくれたし、いい子たち。
この2グループで行うパフォーマンスもいくつかあり、個人的には旗ふりが圧巻で気に入りました。面白かった。FIRE BEATは歌詞もぴったりだった。これからたくさんステージに立って大きくなっていくのね、ともはや母の気分。

●キンプリ
勝つんだWIN!てすごいタイトル。Bounce to Nightがよかったな。かっこいい曲でした。
私が驚いたのはお客さんの反応で、こんな若い子(演者も観客も)の集まりでも脱ぐと大歓声なのか!、いちゃいちゃするのも大歓声なのか!の二点でした。そうなのか。なんていうかこう…性っておもしろいな。私は潤くんがばーん!と脱ぐと笑っちゃうタイプのファンなので、なんだかとても興味深い反応でした。

●客席
なんといっても若さがすごかった。年齢もあるが、SNSでつながっている人々がリアルで出会う現場をいくつも目撃したり、フリルのついたかばんに象徴される若さ(要するに自分は買わないものを身に着けている)だったり、普段出会わない光景でした。Jr.のコンサートなので担当カラーで身を固めたひとはあまりおらず、ぱっと見はだれのファンかわかりませんでした。そういえば開始のコールもなかったな。C&Rがそろい切れていないところも新鮮でちょっと楽しかったですね。
そして驚いたのがうちわ。なぜか手書きのひとが多い! なぜ。ファンサはばんばんしてくれるのですけれど、私がこれまで嵐さんやNEWSさんのコンサートで見てきた職人技のようなうちわは少なかったです。しかも片面のひとも多かった。なぜ。


あぁたくさん書いた。でも書ききれていないと思います。
初めてのJr.のコンサートは(SHOW合戦もコンサートかな)とてもとても楽しかったです。知らない曲もたくさんありましたが、そんなのなんの問題にもならない。たくさんの少年たちがたくさんの努力をしてあのステージに立っていて、360度かこむ人々に元気をとどけているのだと思うと感無量でした。すごいよ。なにかを誰かに渡すことができるなんて。どれだけのひとたちがこの先もジャニーズとして立ってくれるのかわからない難しい世界の中で、一生懸命に生きているんだろうなぁなどと思っては泣きそうになり、全力で私も楽しませてもらいました。彼らが放っていたキラキラは、まだ残像として焼き付いています。
嵐さんの完成され成熟したパフォーマンスのすばらしさも改めて感じ、NEWSさんの進化していくいままさに過程の面白さも想い、彼らとは違う種類のきらめきや技や能力と、彼と同じジャニーズというひとつの大きなくくりを見せてもらい、私は非常に満足でした。これからも応援しているよ。みんなが行きたいところへ行けるように、祈っています。
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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