昨日だけど、にのちゃんハピバ。

二宮和也さん、お誕生日おめでとうございます


そっかー、にのちゃんも32かー。昨日の9係で、被害者のひとりが32歳男性という設定だったんですよ。それ見ながらにのと同い年…!と非常に衝撃を受けまして。わかってる、おかしいのはにのちゃんのほうだよ。可愛いもの。なんだかもう、いつも変わらずかわいいもの。

演技派の戦士、にの。嵐さんに全幅の信頼を寄せながらもひねくれた言動で世間とファンを転がし、小柄な身体から自由自在に色気を迸らせてまたファンを転がし、相葉さん大好きを隠せずファンを転がし、もう私はいいように転がされています。いやぁ楽しいです。にのちゃん、いつもありがとう。

そういえば、にのの落語を楽しみにしているのにいったいいつ放送するんでしょうか?
にのちゃんにとって、また素敵な一年になりますように!

あと、かざまぽんもおめでとう! いつも相葉さんによくしてくれてありがとう。潤くんに憧れるもの同士、応援してます。また舞台で拝見したいです。
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『ようこそ、わが家へ』最終話

終わってしまいましたね~。
相葉さん、キャストのみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。なんだかんだ言いつつ皆勤賞で最後まで楽しませていただきました。どうやら視聴率も良かった様子。相葉さんよかったね! 数字となって成果が表れたのは素直に嬉しいです。
それにしても池井戸作品の映像化の多さに驚きを隠せません。次クールも複数ありますよね? ひとりに頼りすぎだろ…。

最終話、すべてに決着はつきましたね~。個人的には西沢さんが寺尾さんに頭を下げるシーンが良かったと思います。的確に自分を評価してくれるひとがいるのはとても大切なことです。でも派遣だったような…人事大丈夫ですか。高橋くんの活躍も映像で、コンマ数秒でも挟まっていればよかったね。せっかく反省して働いたのにね。いやー、やっぱり竹中直人は苦手だな、と改めて思ってしまいました。うむ…。
それと、健太はちゃんとナスカちゃんを警察に連れていくことができたのに、持川社長にはできなかったんだなぁなどと考えてしまいました。健太に比べてもっと多くの人間と立場を背負っているので単純な比較はできませんけれど、まぁきっとこれが現状というか実際というか…リアルともいうべきものなのかな。

ナスカちゃんの行動については、原作でもそうだったけれど私にはいまいち共感できませんでした。ずいぶん急に犯人を憎んでいたのも違和感でしたが…そんなに怒るのならやってはいけなかったよ。むしろ犯人に気づいた時点で、ひとりでタイマン張りに行ったほうが、ナスカちゃん像的に納得がいったのにな。サドルに傷をつけるなんてやり方ではなくて。最後泣いちゃったしね…泣かなくてもよかったんじゃないかねぇ。

ニット帽は猿之助だったわけですが、そのキャスティングに衝撃!でした。足速っっっ。え、走ってるのは違うひとなのかな? 本人だったら好感度アップだなぁ。香川照之とやっぱりそっくりだなぁ~と場違いな感想を抱きながら鑑賞してしまいました。もう少し若いひとかと思っていた。
瞬きしない相葉さんはなかなかよかったです。「些細な」は言いづらかったですね。あんな黒目がちの可愛い目で真剣に怒鳴られたら、ちょっとトラウマになりそうだなぁ。綺麗なひとが怒ると怖いし。ふたりが向かい合うシーンは、相葉さんの顔の小ささと猿之助の顔の大きさの対比に驚いておりました。舞台人は、顔が大きいってすごく重要なことだと思うんですけど、やっぱりアイドルと舞台人は違うんですねぇ。

すべての犯人が(民子さんはハト先生に属す、遠藤要はナスカちゃん案件なので含まず)盗聴という手段をとっていましたね。ある意味こう…みんな用意周到っていうか予習はしっかりするタイプだよね。そんな綿密に計画を立ててまでひとに危害を加えたいと思うほど誰かを恨むことってあるんだろうか? 猿之助が言っていたように、家族がそれぞれ誰かに恨まれている、というのも不思議な話だと思います。きっかけは些細。些細なものが積み重なると憎しみは大きくなるのかしら。
この先、誰も苦しめずに生きていけるとは思わないけれど、なるべくひとを傷つけないように過ごしていきたいと思います。

もう少し言葉を練った脚本だったらよかったな~と思う部分もありますが、世間の評判はよかったようで何よりです。全体的には取りこぼした謎もなかったし、最後に誰かいたけどハッピーエンドだし、良かったな。毎週相葉さんを観られるのはやっぱり嬉しかったし。私だったら最後のシーン、傘もひっかけておいたけどなー、なんて思ってみたり。

相葉さん、長い撮影ほんとうにお疲れさまでした。少しはゆっくりする時間があるといいな。次はぜひ、もっと明るい役をお願いします。コメディにトライしてほしいなぁ。
二宮さんが先週のひとことでドラマを宣伝し、今週は相葉さんからのお礼とにのちゃんハピバ。ほんとよかったね、にの。ブルレイ出すらしいからもらってまた楽しんでね。

『ようこそ、わが家へ』第九話

月曜日、『ようこそ、わが家へ』で相葉さんの腕にキュンキュンしていた私ですが、その夜は翔ちゃんと手を繋いで友人に呆れられるくらいメロメロになっている夢を見ました。おとこのひとって感じの手で嬉しかった~。歩いていたのは昼間だったはずなのに帰ったら朝四時で驚く、という夢でした。はー、いい夢だった。

第九話、なかなかよかったです。民子さんの苛々ポイントにうっかり賛同してしまったのは内緒です。民子さんたら…だめよ、いくら腹が立ってもひとを傷つけちゃだめ。

ちょっと感心したのは、撒かれた油を掃除する場面があったこと。削られたら時の流れに違和感しかないですもんね。

今回、なにがよかったって相葉さんの腕が各所で素敵でした。お母さんを守ろうとするたくましく優しい腕、力を入れながら掃除をする男のひとの腕、ニット帽にやられて怪我して手当てされる細い腕、眠っているときの筋肉の綺麗についた腕。たまらん。どの腕もキュンとさせられました。私も守られたい! 触りたい。

父と息子の会話はなかなかよかったなー。任せろってかっこいいよ。
お父さんの会社のハゲにぎゃふんと言わせられますように。平井課長も高橋も、しっかりしろよ!
最高の上司です、と言い切った西沢さんの言が嬉しかったです。

ナスカちゃんの怪しさが急に色濃くなってましたね。来週どのように決着をつけるのか楽しみです。

相葉さんはクランクアップしたのかな? 本当にお疲れさま。少しゆっくりしてもらいたいな。

最終回、しっかり見守ります。

もうツアーも最終地ですがNEWS『White』レビュー

いやぁ、コンサートまでに書こうと思っていたら、もうコンサートは明明後日でして。わはは。前情報なしで来てほしいと手越さんがおっしゃっているらしいのですが、非常に忠実に見事に前情報ゼロで臨むコンサートでございます。とりあえずアルバムは聴いてますので、それで大丈夫だよね? 昔の曲とかあまり知らないけど…。
最遠記録を更新している天空席から、ちっちゃい豆粒NEWSさんを見つめつつ楽しもうと思います。というわけで復習及び予習かねて今更ながらアルバム『White』レビューします。



01 MR.WHITE
あの衣装で歌ってくれるのかしらん。短いながらインパクトのある格好いい曲。手越さんの「未来はキャンバス~」のところがすごく好き。シゲの「knock the gate」もとっても好き。がつっとした歌い方をしてくれるので、なんというか…さすがNEWSさんと思う曲です。手の振りは覚えたほうがいいのかな? 今から覚えられるかな? あと三日しかないけど!

02 KAGUYA
ついに、Kと打つだけで予測変換されるようになった(笑) 男性が歌い手であることで艶っぽさが際立つ曲。パフォーマンスが楽しみです。ノンフィクションで腰を落とすところが好きなので、双眼鏡のピント合わせには並々ならぬ熱意を注ぎたいと思います。あー、イントロも好きだなぁ。鎖骨を出すところでちゃんとキャーって言って、ちゃんと手の振りも参加しなければ!

03 NYARO
ちょっと笑えるおバカな曲で、聴いていると微笑ましい気分になります。お姉サマーの姉妹曲だと勝手に認識しています。
歌詞がむちゃくちゃで楽しい。「あれじゃなきゃいやなんだ」とか、あれってなに!笑 個人的にお気に入りのフレーズは「ぼくはここだよ ここからここだよ」です。なんだそれ! どんなアピールなんだとつい笑ってしまい、でも恋に浮かされた若者の使う言葉なんてきっと意味不明なんだろうなと妙に納得もするのです。あと、「ラブソングみたいになんとかして」の歌い方が好き。手越さんかな? きっと満面の笑顔で歌ってくれるだろうNEWSさんを観るのが楽しみ。

04 SEVEN COLORS
手越さん、ほんと歌うまいな。爽やかな青と緑が広がる感じの曲。バックコーラスがけっこう好きです。楽しい雰囲気になっていますよね。
上向きな歌詞と、けいちゃんの下パートにキュンとする曲です。サッカーのテーマソングだったのにテレビではあまりやらなかったので、パフォーマンスを楽しみにしています。

05 Weather NEWS
NEWSというグループ名をこれでもかと生かした名曲。好きだー。とてもよくできた歌詞の連なりと大いに盛り上がりそうな曲調、シングルカットしてもいいのになぁと思うような作品です。どうしてevery.のお天気コーナーで使わないの? ドラマ主題歌、CM曲、どれでもいけると思うのに。もっと売り込んで!
ハニー!と言っている手越さんが好きさ。楽しみだなー、コンサート。全力で参加してこようと思います。
「どんな雨予報だって 君に希望届け! Good WeatherNEWS」。彼らのような仕事をしているひとたちは、確かにこの歌詞のように背中を押してくれると思います。彼らがステージに立ってくれるから頑張れるんだもんねぇ。

06 SuperSONIC
これ、踊るのかな? ギターなんか持ってもらっても嬉しいな。このアルバムのなかではいちばん難易度が高い気がしますが、さすがNEWSさん。
衣装は黒かなぁ。ジャニーズは映像や光の使い方がうまいので、かっこいい演出がつくのではと楽しみにしております。閃光が突き抜けるようなスピードのある仕上がりになるといいなぁ。

07 Black Jack -inter-
BYAKUYAにクセがありすぎていれたという曲。歌はありませんが、WeatherNEWSまで明らかにきらきらと爽やかだった流れを、superSONICを経てこの曲に繋げ、雰囲気を一変させていると思います。タイトルも意味深。

08 BYAKUYA
タイトル的にはKAGUYAと似ている(笑)
すごくディズニーっぽい(ホーンテッドマンションとかナイトメアな感じ)メロディーなのですが、けっこう歌詞エロ…というか情熱的というかオトナというか。短い逢瀬を全力で味わう恋物語なのかしらねぇ。ちょっと現実離れした世界観の曲なので、彼らがどんなステージを見せてくれるのか楽しみです。

09 ONE -for the win-
BYAKUYAの不可思議な世界から、一気にきらきらっとした空気に変わります。これはたくさんテレビでもパフォーマンスを観た曲なので、コンサートでまた風景を塗り替える楽しみがありますね。手越さんの最後の長音がたのしみー。

10 White Love Story
ここでふたたびwhiteですね。ウェディングソングですね~。この間嵐さんの曲がゼクシィのCM曲になりそれはそれで喜んでいますが、NEWSにもうってつけのがあるよ…!と心のなかで進言しました。
この曲も好きです。男性アイドルでないと歌えない気がする。切ないくらいに白くキラキラした景色が浮かびます。手越さんの声で入るところも、それぞれのソロパートも、「時代を越えて いまも変わらず 君は僕のヒロイン」も、NEWSさんの声に合う曲だと思います。

11 愛言葉
10周年の記念ソング、アルバムに抜かりなく入れてきましたね。この曲、とてもよくできていると思います。NEWSさんの作詞作曲ですが、「986日々 だから今があって やっと叶えたこの4あわせ」とか、記号のところとか、「もう二度と泣かさない」のけいちゃんの声とか「届けっ」のまっすーとか、各人とNEWSさんのいいところが詰まった作品ですよね。優しい空気になるだろうなぁ。楽しみっす。

12 ロメオ2015
けいちゃんソロ。最近の仕事中脳内BGM。昔、亮ちゃんとふたりで歌ったそうですね。それを知らないのでそのときとは比べようもないし曲に乗った想いも知る由がないのですが、でも色んな思いをして、30代の大人の男になって、けいちゃんはきっと素晴らしいパフォーマンスに仕上げてくると思います。
ジェラシー、の言い方が好き。

13 Sky Beautiful
まっすーソロ曲。初めて聞いたとき、なんだかとてもびっくりした曲。ミュージカルみたいと思ったんですよね。特に前半部分が。
踊ってくれるのかな? 非常に難しい曲だと思うので、まっすーに置いていかれぬようしっかり観て聴いてきます。

14 あなた
手越さんソロ。
ご自分の声を知り尽くした選曲だと思います。失恋ソング向き、とおっしゃっていましたね。こういうテンポ、音程の曲に合う声なのでしょうねぇ。「さよならなんて 嘘だといってよ」の部分とか、うっかり泣きそうになります。
ほんと、うまいよねぇ…。生歌楽しみすぎる…。

15 ESCORT
シゲソロ。この曲も難しい。まず真似はできない(笑) ジャズっぽいのが好きなのかな?
スーツで出てきてくれたらいいなぁと思っています。蝶ネクタイと細めのタイ、どっちがいいかな? きらきらっと反射させてほしい。低音部分楽しみでーす。


NEWSさん、東京プレ販はあるのかしら? いまのところ日程出ていませんね。今度こそペンラを手に入れて、楽しみたいぞ!

コンサートまであと少し。がんばって仕事します(*^^*)

ゲキ×シネ『蒼の乱』

観てきました。初めて行く映画館でした。座席背もたれが半端に下がるのにあまり慣れない三時間(笑) まぁいいけど。なんと今回のゲキシネ、休憩がなくって! そういえば何か変わると聞いていたけれど、そんな変更点があったんですねぇ。ろくに調べずに行くとこうやってびっくりします。

さて、『蒼の乱』、とても悲しく辛い話でしたが見ごたえのある作品でした。話の筋はたいへんかずきさんらしい新感線っぽい物語だったと思います。平将門の乱がどんな乱だったのかきっと学習したであろう史実がほとんど記憶にない私には、へぇぇと唸る場面がたくさんありました。きっとかずきさんのことだから史実に沿いつつも盛りだくさんのフィクションに仕上げているのだろうと推察します。
この舞台、とても行きたかったのですが残念ながらチケットが取れなかったんですよねぇ。まぁ仕方ない。そういうこともある。長くなりそうなので感想はたたみます。

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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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