豪華なMステより質素な定点、なーんて。

いやでも、すごかったなMステ! V6先輩と一緒というのも嬉しかったですね。
もはや目がチカチカしちゃってよく見えていないんだけれど(笑)、とりあえず潤くんの髪型が変わっているように思えました。最近帽子かぶってたから気づかなかった。ブラウンエンジェルの再来です。かわいい。

メイキングの定点ゼロGはこれまで観たことのない種類の素敵映像で、出勤前とか就寝前とかちょっと時間があるとすぐに見てしまっています。こんなにじっくりダンスを見られるなんて、ほんとナイスアイディア。私としては靴音がしっかり聞こえるのがたまらなく新鮮で、いつも音楽に埋もれているんだろうけどこんな音がしているのね、踊ってるって感じがする!と感動したのです。その靴音聴きたさに再生しているのです。
で、それにすっかり慣れきっていたのでMステ見てまた驚くという(笑) いつもの状態に戻っただけなのですけどね。靴の音が聞こえない!と愕然としてちょっと笑ってしまいました。

最初のハートの映像が面白かったです。衣装が光るのかと思いましたが違いますよね。スクリーンに彼らがなってるんですよね。嵐さんのダンスはさすが!です。白い衣装というのも素敵ですし。途中で入る化工やバックスクリーンのちかちかっぷりに驚きながらも楽しませていただきました。ちょっと振り変わったりするんですね~、たいへんだなぁ。

振付師・智くんの今回のダンスは、バランスがいい感じでとても好きです。まぁいつも好きだけど。セクシーというよりはカワイイ感じの振り付けですよね。サビのくるくるパチン(伝わるのかこれで)が漫画みたいで好きです。腰振りは潤くんソロのしぇけのたまらぬ色気と全開ジャニーズや、パラドックスで見せた男くささとも違った腰振りで、一口にいっても違うものだなぁと楽しんでおります。
いちばん好きなのは「込み上げる Hands up! It's alright」のところで大きく両腕を上げていくところです。なんだかこれがすっごくかっこいい。

Mステも面白かったので、また定点を観ようと思います。ぜひともビタスイの定点も観てみたかった。靴音が高らかに鳴る靴で踊ってくれたらなお嬉しい。
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今年最大のイベント。

デジタリアンツアー、オーラスに参加することになりました。
行けるだけでも幸せなんだけど、願わくはお顔の見える席でありますように…なんて、貪欲なことも考えています。

なんだか空をつかむような仕事が続く毎日です。ミスドに寄り道したりしてがんばろ。来週にはアルバムが出る…!

初D-ステ。駆け抜ける若者を見守ってきた。

二週連続の台風上陸でしたね。みなさま大丈夫でしたでしょうか。自然災害がほんとうに多いので、いろいろな場所が心配です。

さて、一昨日はD-ステの『駆け抜ける風のように』を観て参りました。だって達也さんがご出演なのですもの。D-ステを観るのは初めてなのですが、10周年だそうです。今回はキャラメルボックスの成井さんが立川迅助シリーズの新作として『駆け抜ける風のように』を書下ろし(たぶん)。私は見たことがありませんが、『風を継ぐもの』『裏切りご免』『降りそそぐ百万粒の雨さえも』が新撰組の立川迅助を主役にしたキャラメルの代表作なのです。で、今回はD-ステに成井さんが脚本・演出で参加し、そこにキャラメルから俳優さんが4名ご出演です。D-BOYSの俳優さんは舞台やテレビで拝見していますが、今回はみなさん生で拝見するのは初めてでした。テレビでは、和田くんと、遠藤くんをよくお見かけします。

今回はワタナベエンターテイメント主催なので、サンシャインといえどもキャラメル勢はゲスト。グッズ販売の仕方も違うし、なにより客層がぜんぜん違うので面白かったです。若い女の子が多い。うむ。あ、客席で石ちゃんをお見かけしました。事務所一緒なんですね。

まだ公演が続きますので、畳みます。

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J-webで泣いて世界体操で泣いて

夜会inハワイを放送しているのは知っていましたが、録画していたのでついつい世界体操を見てしまいました。もうなんか、すごすぎて。こんなすごいひとたちが同世代だなんて、遠くて驚きます。ほんとうにおめでとう。内村くんもすごいし、田中弟くんが銅メダルを獲ったのも素晴らしかった。内村くんが鉄棒で回り始めたあたりから、なんだか知らんが涙がぼろぼろ出て止まらないという…今日はちょっと疲れちゃったからかしら? いやはや、いいもの見ました。

J-webのうらあらしを読んで、あぁ15周年のお祝いは終わったのだなぁと思いました。これから始まるツアーはもうアニバーサリーツアーではないんだなぁ。15周年であることはきっと嵐さんにとってはさほど特別ではないのだろうし、周りが言うから祝ってみたら思いのほかたくさんのことを思い出して確かに15年が経った長くて短い奇跡のような時間だと振り返ることができて、それできちんと折り合いがついたのだろうと思います。智くんが言ってくれたように、今度は16年目の第一歩として新しいステップを一緒につくっていけたらいいな。だから行きたい、コンサート。結局そこ(笑) 私の当落は15日に持ち越しなのです。仕事どころじゃないけど、いま仕事がけっこうバタバタなのであんまり上の空にもなれないところが切ない。
ハワイのレポを読んで、ついうっかり電車のなかでうるりとしてしまいました。ハワイなんて遠いところ行けないじゃん、なんだよなまったく、と実は心の片隅で思っていたけれど、彼らがハワイに立てたこと、今はとても良かったと思います。15年間お疲れさま。そしてありがとう。またよろしくね。

さーて、靴を磨いて眠りにつこう。朝はすぐにやってくる。

演劇集団キャラメルボックス『無伴奏ソナタ』

ここ数年、毎年芸術の秋です。食欲は年中無休で特にピークがありませんし、スポーツとは基本的に無縁です。でもまぁ私が触れて楽しい芸術というとお芝居と読書くらいなもので(読書の秋とも言うので、もしかして文章は芸術に入らないのかしら)、劇場にばかり足を運んでおります。この間も、二日続けてお芝居を観てしまいました♥ チケットが手元にたくさんあるとすごくうれしい。観たいものがどんどん溢れてくる危険な季節、たまりません。

さて、キャラメルボックスさんの『無伴奏ソナタ』9/27のお昼の公演を観劇して参りました。2012年に初演し、まさかの短スパンでの再演です。しかもまったくキャストが変わらない。初演は確か容疑者Xと並行して上演していて、私は観られませんでした。でも評判は聞きかじっておりましたしちょっとタイトルに惹かれ(ま、バッハの曲の名前だなんて知らなかったけど。教わっても忘れてしまう切なさよ)ていましたので、再演すると聞き珍しく素早い動きでチケットを予約しました。CSC先行のわりに後ろのほうでしたが、サンシャインは一階ならどこでもよく見えるのでノープロブレム。

原作はオースン・スコット・カードの短編小説です。私はまだ読んでおりません。実はあまりSFに手を出さずに年月を過ごしてきてしまったので、けっこうキャラメルは私のなかで数少ないSF体験の場なのです。そもそもSFってなんだ?とかいろいろ考えてしまうのですが、まぁそれはまた今度。
成井さんが大好きでぜひとも舞台にしたかったというこの作品。私は勝手にハートウォーミング系のお話かと思っていたのですが、全然違いました。東京公演は千秋楽を迎えましたが、まだ公演は続きます。ネタバレになると申し訳ないのでたたみます。

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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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