眉。

あっ…今更な話題なのですが、眉。最近、ぜんぜんレギュラー番組を追えていません。録画はしているのですが。追い付いているのはラストホープだけですし、実はZEROも眠ってしまってあんまり見られないのです。
なんとなく翔くんの眉がシュッとしていないことには気づいていたのですが、先週のVSを昨日見ていてまじまじと眺めてしまいました。タイミングよく会報が届き、はー、一止先生でしたか、となったわけです。またVSでは、潤くんがやたらこう…シュッとなさっていたので驚きの眉対比でした。潤くんは潤くんで映画の撮影だからかな? 私のチラ見観察によると、今週のZEROでは眉は戻っていましたよね。ってことは終わったのかな、神カルの撮影。翔ちゃんお疲れさまでした♪

そいえば去年の今ごろはブラックボードで激痩せしてましたね。あのときは心配したなぁ…。あれに比べ今年は、健康的でファン的には嬉しい限りです。
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杏子ちゃんが心配でならない…@ラストホープ第七話

泣かされてしまった…。卓巳先生の笑顔に隠された企みにより、生きたいと願う多恵さんからせっかく前向きな姿勢をもらったのに。心筋細胞移植まであと少しなのに。多恵さんはどうなってしまうのでしょう。そして杏子ちゃんは。残酷です。生死というものは。

そろそろ各人の抱えるものが繋がってきましたね。副島先生はなにを考えているんだろう? 高木先生が先週言っていたアメリカ医療のことは、どうやら彼のことのようです。あと何回? 全部明かしてくれないと困っちゃうなぁ。

一生氏の変わった声がけっこう好きなのですが、余命短いようでとても悲しいです…。健くんと卓巳先生の間にあるものはなんなのでしょう? キーワードは遺伝子工学。勝手に想像はしていますが…どきどき。
卓巳先生とお父さんのシーンが回想だったのは少々残念でした。クリアな映像で見たかっただけなんですけど。私、怒ったりひどく冷たい顔をしたりしている相葉くんを見かけるとものすごくドキドキするんですよね。印象が異なるからでしょうね。

科学の進歩は時におそろしいですよね。ひとが新しいもの、まだ見ぬものに惹かれるのは自明の理ですから、これからもサイエンスの世界が止まることはないでしょう。そして、というかすでに、ひとが行って良いことはどこまでのことなのかという問題に突き当たっている。ラストホープのキーワードである遺伝子工学。生命の神秘にもっとも近い学問のひとつと言えるでしょう。ひとがひとをつくること、ひとがひとの命を操作すること。それをSFの世界でなくより現実味を帯びた医療から見ようとしている気がするんですが、どうなのかしら。
医療者は常に、他人の命を操作しています。なにが許され、なにが許されないのか。なにが優先され、なにが排除されるのか。ひぇー、こわい。でも目を背けることのできない命題です。

毎週、ほんとに色んなことを考えます。最終回が近づいてきましたね。ラストは最後じゃなくて、ずっと続く、だといいな。

NEWSのコンサートDVD…買っちゃいました。

あはは。悩んだんですけどね。ま、欲求には忠実ですねー。というわけで私の週末はNEWSと嵐さんとキャラメルボックスで構成されていました。…幸せ(笑)

「NEWS LIVE TOUR 2012 -美しい恋にするよ-」は、新生NEWSが初めて行ったコンサートです。DVD に収録されているのは初日の秩父宮ラグビー場での公演だそうです。いいね、野外! すっごく暑そうですけど。抜けるような青空のもと、お城のセットや長いフライングがありとても楽しそう。

最初のカウントダウンから、もうファンが待ちきれない!のがよくわかりました。何年ぶりかのコンサートだったんですよね。嬉しかっただろうな。もうすぐ会えるという喜びはもちろんですが、みんなでNEWSコールができるのも泣きたいくらい嬉しいんじゃないかななんて想像します。
で、彼らが登場したときの歓声がね、またすごいのです。けっこうお客さんの顔がうつるのですが、泣いているひと多数。NEWSの四人も超にこにこしていて、なんだかもらい泣きです。

私は彼らの曲をほとんど知らなくて、コンサート映像を見るのも初めてです。でも、全編通してとっても楽しめました。セットや演出も凝っているし(特に加藤くんのソロが面白かったー)、なにより楽しそうですし。慶ちゃんの立ち姿がめちゃくちゃ綺麗ですし。それに彼ら、歌うまいですね。まっすーの声が案外低くて素敵。手越くんの歌唱力には度肝を抜かれました。いや、みんなうまいのは知っていたんですが、これほどとは。コンサートってやっぱり、パワーの溢れる空間なんだろうな。
途中の曲で泣いちゃって歌えなくなったり、挨拶すぐあとの曲がフルスイングだったりと随所でぐっときました。最後の最後でそれまで泣かなかった手越くんが声を詰まらせていたのが印象的でした。

きっとこれからもっともっと、愛し愛されて素敵なグループになっていくのでしょう。幸せな時間を分けてもらいました。ありがとう。

今期おすすめドラマ『信長のシェフ』

夏さぁぁん…! と、胸を痛めた昨日の放送。
今日はねぇ、書きたいことがやたらたくさんあるのでひとつずつ地道にいきたいと思います。
『信長のシェフ』は私が今期ラストホープと並んで絶賛しているドラマです。いよいよ来週最終回?のような雰囲気だったので(早いなー。深夜枠は短いなー)満を持して書いてみます。

なにがいいって、まずはミッチー。ミッチーが信長をやると聞いた時点で「見るっ♪」という心意気だったのですが、テレビ雑誌で写真が載るたびに「こ、これは見ないと損をする…!」に変わっていきました。いやぁ、とにかく似合うのです。信長さまはこのドラマではたいてい、ファー付きの赤いマントやらひらひらしたブラウスやらヒョウ柄の上着やらをお召しなのですが、これがもう、さすがミッチー!という似合い方。ちょんまげも人を見下ろすその視線もすごく素敵です。
もちろんお芝居も、冷酷で自分の邪魔をするものは許さず、役に立たないものは切り捨て、しかし信頼した者をきちんと信頼し、そしてグルメである信長さまを好演されています。

そして、玉森くん。けっこう好きかもしれません。彼は平成からタイムスリップしてきてしまった料理人で、現在信長さまお抱えなのです。ケンはなかなかキャラクターが良いですね。とにかく生き残ることを考えていますし、お料理も上手。年齢設定がいまいちよくわからないのですが、まぁそれはいいか。玉森くんって若干、相葉さんに似ていませんか? 顔かたちの雰囲気が似ているのかなー。目かな、唇かな? 優しい感じがします。
もう撮影は終わっているのかな? 薄着なので、風邪をひかないように最後まで走りきってください。
で、志田未来ちゃん演じる夏さんとの関係がかなりかわいいのです。ケンはびっくりするくらい前向きで、夏さんと一緒にいる気満々なのですが、夏さんは悩んでるんですよね。かわいい…。毎週、夏さんにキュンとしています。もはやおじさんのような感想です。幸せになってほしい。

このドラマの良いところは、お料理が綺麗なところとケンがスーパーボーイなところ。そして、タイムスリップものにありがちな、「歴史を変えることは罪か」という命題をまったく無視しているところ。すごいですよ。ケンは料理で戦いを未然に防いだり信長軍を勝利に導いたりと、まぁかなり手出ししているのですが、「歴史を変えてしまうかもしれない」なんて一切悩みません。とにかく目の前に与えられた試練に全力で向かって結果を出すのみ。すばらしい。私は史実に詳しくないのでなんとも言えないですが、こんなに悩まないタイムスリップものって初めて見ました。さっぱりしていていいですね。うん。もしかしたら本当にケンはいたのかもしれないよね。

というわけで、稲垣吾郎ちゃんの明智光秀もたいへん楽しみつつ、満喫している金曜ドラマです。もう終わっちゃうみたいでかなり残念です。
ケンが、そして肩入れしている夏さんが幸せになれるよう、ハッピーエンドを期待しています!

ほんとに…予想以上@ラストホープ第六話

うぬ…、やるなフ○テレビ。

ラストホープ第六話、いまいち橘先生への焦点の当たり方に納得がいきませんでしたが、今週も予想を上回る素敵ドラマっぷり。とってもいい。テーマもまたいいですな。医者とはなにか? 「救う」とは? 患者とは? QOL という言葉はほんとうによく聞く言葉ですが、向上させることの難しさと葛藤に改めて想いを馳せられました。橘先生が篠田さんに言われた、「君が救いたいのは僕じゃない」という言葉。ずっしりきますねぇ。真摯に仕事に取り組む橘先生はその言葉に悩み、そんな彼女の背中を押す卓巳先生。どら焼きを咀嚼している後ろ姿がキュートでしたね。卓巳先生はすごーくわかりやすく命題を提示してくれるので、たいへん見やすいですね。

今回最も気になったのは高木先生のアメリカ医療に対する言葉ですね。昔からちょっと不思議なのですが、日本がしゃかりきに目指し追い付かないアメリカやヨーロッパの医療って、どんなものなのでしょう? そんなにすごいのかなぁ…。サイエンスの世界には大きな差があることはわかるんですけど。同じ理由なのかな?

なーんて、見ながらいろいろ考えてしまう良作品です。副島先生の足技もかっこよかったし。予告を見て激しく楽しみにしていた一生氏と相葉さんのやり取りは来週に持ち越しのようです。いよいよ卓巳先生が正面切って闘うようですから、来週もきちんと見守りたいと思います。
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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