大野智くん。

大野智くん、お誕生日おめでとうございます

よかったー、なんとか当日に間に合った! 32歳ですね。
大野さんはほんとうに器用で、コンサートや歌番組のパフォーマンスを見るとぽかんと口をあけっぱなしにしてしまうことも多々あります。びっくりするような軽くてしなやかな動き。ついつい音の出所を確認してしまうほどの美しい声。つい見てしまうんですよねぇ。智くん。綺麗なんですよねぇ。
実はいま舞台でいちばん見たいひとかもです。チケット取れないですけどね!

これからも素敵な大野さんをたくさん見られることを期待しています。
良い一年になりますように!
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『4 four』

昨日は「ハロー,グッドバイ」を観ましたので二日連続の観劇です。なんて素敵な三連休なんだ! 本日11/25はシアタートラムにて「4 four」を観劇して参りました。観ると決めたのはひとえに、高橋一生を観たい!という理由からだったのですが、本当に観て良かった。今日が千秋楽なので、まだやってますからみなさん是非観てください!と書けないことがとても残念です。うん…。自分の観劇を決めるレーダーに少し自信を持ってしまいそうなくらい良い作品でした。

シアタートラムに足を運ぶのは初めてです。普段はたぶん座席があるのだろうと思うのですが、この演目には整然と並んだ席はありません。チケットには通し番号しか付いていなかったのでヘンだなーとは思っていたのですが。床にばらばらと番号が振ってあり、そこに箱を置いて座布団を敷いて座ります。私は奥の後ろでしたので、足がいまいち届かないくらいの箱の高さでした。中央を囲むようにして座ります。まずこれだけでもう、私は経験したことのない観劇。俳優さんが客席の間をばんばん通りますし、モノローグの間はすぐ近くに座っていらっしゃったりして面白かったです。気付いたら俳優さんがするりと入り込んでいて、おもむろに演劇が始まるのでなんだか不思議な、わくわくする始まり方でした。

この作品のテーマというか縛りはモノローグ。基本的にモノローグだけでお話が進んでいきます。役者さんがくじ引きをして決めた役柄(法務大臣・裁判員・刑務官・未決囚)でひとりずつ語るというスタイル。ちなみに我々観客にも役割が与えられています。まぁ、それで何をするわけでもないのですけれどね。私は刑務官でした。途中でくじをやり直し、役を換える場面もあります。とっても面白い設定だと思う。その間につけられた様々な設定を守りながら語らないといけないわけです。

お話がすすんでいくにつれ、彼らがただ役割分担して死刑制度を語っているのではないことに気付きます。ところどころ、違和感のあるセリフがちりばめられているんです。最後、野間口さんのモノローグで明確にされるこの舞台設定は、被害者遺族の集まりである、ということ。なんらかの犯罪により大切なひとを失ったひとたちが、ひとがひとを裁くことや死刑について、異なる立場にたって議論し合っているんです。これってなんだか、怖ろしいですよね。しかも途中で役割をかえてみるんですよ。きっといつどの立場に自分が立ってもおかしくないのだということを示しているのだと思います。最後にね、野間口さんが入ってまたやり直すんです。そのときの野間口さんはなんと、殺人犯の父という設定にしてしまう。そういうこともあるんですよ。どの立場に立つかわからない。なにが起こるかなんて本当に…、わからないんです。

私が観たかった高橋一生さんはRという役でして。未決囚の役を担っていらっしゃいました。私、この方を舞台で拝見するのは二度目です。去年の暮れに第三舞台「深呼吸する惑星」で拝見しました。あのときはとても柔らかで純粋で、しかし風変りな感じの青年を演じていらっしゃっいました。今回は無差別殺人の未決囚。別人かと思いました。内側に得体の知れぬものを抱えていそうな雰囲気。役者さんってすごいですね。「遺族」であるはずの彼が「殺人犯」をやるのですからなんらかの矛盾がありそうな気もしたのですが…、そう、違うのかもしれません。そこにはなんの矛盾も違いもなくて、似たものがあるのかも。うまく言えなくてすみません。
第三舞台で惹かれたときとは違う惹かれ方ですが、「温室」も観に行けば良かった!とちょっと後悔しています。すごいな。また観たい。次はどんな高橋一生なんだろう。

書きたいことがたくさんあるのですが、どうにもこうにもうまく文章にできません。演出も作品のつくりもとても面白かったですし、役者さんがみなさん本当に凄まじかった。高橋一生さん、田山涼成さん、池田鉄洋さん、須賀貴匡さん、野間口徹さん。
観ていて気になった点は、どの役においても「自殺」が絡んでくること(これはなんとなく理由がわかります)と、作り手が男性であるということ。もしも登場人物に女性がいたらどうなっていたのでしょう? かなりお話は変わるでしょうし、議論の内容も変化するでしょう。それとも、そもそも成り立たないのかしら? この作品、きっと再演すると思います(期待ともいう)。そのときまたどんな風に変えてくるのか…。とても楽しみです。

演劇の良いところは疑問を投げかけるだけで成立するというところだと思います。今回もそう。扱う議題は非常に重く、たった二時間で答えの出るようなものではありません。でもこうしてテーマにすることで、しかも生身の人間が目の前で動きを伴って語ることで、観客の前に切迫感をもって突きつけることができる。面白いですね。役者さんという職業を本当に羨ましく感じました。だって、私たちが日常生活で時折考えても突き詰めることのなかなかできない問題を、少なくとも舞台公演の間、深く深く考えることができるんですよ。その上、それをひとに伝えることができる。それどころか、時には元気や幸せや楽しい気分なんてものまで多くのひとに渡すことができる。嵐さんを見ていてもよく考えますが、これは本当にすごいことだと思います。

濃密な二時間でした。あんまりすてきだったのでパンフレットばかりか戯曲本を購入し、川村さんにサインまでいただいてしまいました。舞台の空気や役者さんの表情を反芻しながら先程読了しまして、ほう…と再びため息をついております。演劇の振り幅は本当に広くて、毎回毎回とても楽しいです。良い作品に出会えました。製作に携わったすべての方に、感謝したいと思います。

小山くん主演舞台『ハロー,グッドバイ』

本日11/24、13:00の回を観劇してまいりました。東京グローブ座は初めてです。新大久保の駅から逆方向に向かってしまい、なんだかたくさん歩きました(笑) 劇場はとてもこじんまりとした良い雰囲気でしたよ。私は三階席の後ろの列で観たのですが、舞台はとても良く見えました。まぁ上の階ってどうしても少し疎外感を拭えないんですが、それでも全体を見渡すことができるのはなかなか素敵です。

さて、今回の演目『ハロー,グッドバイ』。
私は嵐ファンですが、ぜひとも小山くんを観たい!!と思って観劇を決めました。前々からちょっと好きで。お客さんのほとんどは慶ちゃん(と呼ばれているようですね)ファンだったみたいです。これまで行った中で最も女性率の高い客層でした。びっくり。そして全体的に若かった。コンサートと舞台ではまた客層は変わってくるのかもしれませんが、なるほどNEWSのファンってこういう年齢層なのね、と新たな発見でした。そしてやはりこれだけの人を集めるのですから、小山くん凄いな!と思って見ておりました。

実は出演陣がとても豪華で、私はたいへん楽しみにしておりました。特に吉本菜穂子さん、秋本奈緒美さん。
吉本さんのあの独特の声と雰囲気、舞台では更に輝きますね。面白かった~。生で観たいなと思っていた女優さんなので嬉しかったです。
秋本さんはとっても楽しそうにやっていらっしゃって、見ているこちらも楽しい気分でした。テレビで見るより好きでした。
田中美保さんは伸びやかな方で、動きも軽くて、さばさばした女性を好演されていました。けっこう男運の悪い(笑)ひとかもしれないですが、きっと瑞樹は楽しく生きていけると思う。
升ノゾミさんは面白い役どころでしたね。陰鬱で愉快で。年齢設定のいまいちわからないところもよかった。プログラムのインタビュー記事でちょっと泣かされてしまいました。そうそう、役者さんが楽しそうだと観ているほうも楽しいのです。
佐藤みゆきさんの葬儀屋さんはもう、空気の読めないひとで。葬儀屋さんという職業のイメージと違っていて面白かったですね。
玉置さんはよくテレビで拝見しますが、舞台では初めてです。存在感のある方ですねぇ。なんにも考えていないけれど真面目なおじさん、という役どころでした。喋らなくても小芝居をしていたりと見せ場が多かったですね。
瀬川さんはどうやら昼ドラに出演されていたようで、隣の同行者が大喜びでした(笑) 私は残念ながらそのドラマを見ていなかったのですが。すーーーごくよく動く役でした。ふふふ。

そして小山くん。
いやぁ、かっこいいですねぇ。私は彼のこれまでをほとんど知らないので失礼なことを書いたらごめんなさい。声もよく出ますし、姿勢がいいですし、スタイルもとっても良い。細いネクタイが似合うこと似合うこと。すべての役者さんと絡みのある役ですからほとんど出ずっぱり。最初から最後まで、表情や細かい動きが豊かで楽しませてもらいました。いいですね。もっとほかの小山くんも観てみたくなりました。
ネタバレしないようにと最後に言われたので書きませんが、あれができるのはジャニーズだからこそかなぁとちょっと思いました。やっぱりお客さんの反応を引き出すことができるという大きな強みがありますね。あのオチはお客さんがいないと成立しないかも。
けっこうたいへんな役だと思いますが、とても良かったな。そうそう、オープニング映像がジャニーズっぽくて楽しかったです。これコンサートで見たことある!なんて思いました。

東京公演はあと一日。このあと大阪へ行くそうです。コメディーなので、最後まで楽しんでもらいたいなと思います。ほんとうに、みなさん楽しそうで嬉しかったです。やっぱり舞台はいいな!

嵐さんのメッセージを受けて

嵐さんがこんなことをしなくちゃいけないなんて、なんだかとても悲しいです。やっぱり偽物もたくさん出ているんですね。私も直接の知人ではありませんが、ネットに出ていたチケットに大金を払ったものの肝心のチケットが届かなかったという例を聞いたことがあります。

なんというかなぁ…、こんなこと言うと反感を買うかもしれませんが、私、手を出してしまう人の気持ちって少しわかるんです。どうしてもどうしても欲しいとき、あると思うんです。正規ルートで一生懸命応募しても抽選に外れるのがほとんど基本みたいな状態ですしね。当たらないことが続けばいやになります。だってほら、嵐さんに会うために日々頑張っている、みたいなところがあるじゃないですか。人によってその依存度は違うと思いますけれど。嵐さんに会えると思うから真面目に働いてきたのに、その拠り所が崩れ去ったら。そんなとき、チケットが目の前にぶら下がっていたら。手を出すのも不思議ではないと私は思います。だからなんというか…、そんなチケットに手を出すなんて嵐ファンじゃない!みたいなご意見を見かけるのは、少々心が重いなぁなんていつも思っています。
ですが、それでも手を出さないのが理性のある行動であり、嵐さんや一緒にがんばってくれるスタッフさんに対する礼儀であり、共に応援しているファンへの心遣いなわけです。そう考えると思いとどまることができるはずですよね。

嵐さんと一緒に楽しみたいなら、嵐さんに感謝を伝えたいなら、やっぱりしかるべき形で嵐さんに会わないといけないんです。そうでないと今回のようなことになるから。このメッセージ動画、できれば見たくなかったです。こんなことを言わせないといけないなんて…、ね。

もちろんファンにも考ねばならないことがたくさんあります。
でもそれだけでなく、すべてのファンが嵐さんに会えるような工夫ができればいいなぁと切に願っています。

嵐さんからのクリスマスプレゼントかなー♪

12/26にアラフェスDVDが発売されるんですね! 昨日、お友達からお知らせを受けて公衆の面前で舞い上がってしまいました。買いますよ! お金はいつだってないけれど。しかも私、12/27が観劇の日なのです。前日の夜中から使えるわけです。なんて幸せな二日間。仕事も乗りきれるかも!

がんばってくださったスタッフの皆さんに感謝しつつ、今日も研修に行ってきます♪
そして大阪は晴れているかしら? めいっぱい弾けてくださいね!
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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