5×20、始まっていますね。

今年は(っていうか今年も)嵐さんからの招待状はいただけませんでしたので、完全お留守番組です。
…これが、やっぱりつらい!笑 全然笑ってないですけど。ここのところジャニーズJr.の皆さんを応援していまして、嬉しいことに肩入れしまくっているSixTONESがYouTubeさんでプロモーション企画に抜擢していただき、毎日のように驚きと喜びをもらっているので暇ではないのですが、嵐さんはやっぱり私にとって特別なひとたちなようで、未だパフォーマンス映像は観られない状態です。そろそろ大丈夫かな?と思って午前中にVS嵐で歌った『君のうた』を観たらぼろぼろ泣いていました。やっぱりまだシークレットトークも聴けそうにない…。バラエティ番組は見られるようになったのですけれどね。さすがに自分でも引いています。なんなの私。そろそろ立ち直ってよめんどくさいわ。こんな調子で引きずっているので、グッズアプリが毎日物販の開始と終了をお知らせしてくれるのも息が止まるし(でもグッズは買いに行くと思うけどさ)、裏側配信します企画も、そんなのいいから現場に入れてくれよ!と思っています。

でも今年もバックに宇宙さんとMADEさんと、Jr.の皆さんがついていくれていて、のんちゃん(野澤くん)が連載で嬉しそうに楽しそうにしてくれているのを知るとやっぱり嬉しいんです。彼らが楽しく嵐さんを支えてくれているのがありがたくて誇らしい。いつも本当にありがとうね。
苦しくなるのでネタバレも情報も一切入れないつもりだけれど、絶対に素晴らしいコンサートであることは間違いないので、私が応援しているジャニーズJr.の皆さんにはぜひ観に行ってもらいたいと思っています。あの圧倒的完成度を観てほしい。

最近いろいろ見ていて、どのグループにもいいところがあるなぁとしみじみ思います。各グループに得意分野があり、それを一生懸命磨いて、新しい挑戦もして。ジャニーズ面白いですね~。カウコンに行きたいでーす。
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遅くなりましたが、潤くんへ。

💜お誕生日おめでとうございました💜

本当は昨日のうちにあげたかったのですが、松本潤クイズにも到達できないまま力尽きて眠ってしまいこの有り様です。

35歳ですって。
何度も思っているけれど、潤くんが30代半ばになるまで好きでいるだなんて思いもよらなかったなぁ。一時のマイブームのつもりが趣味になり、いつの間にか生活の一部になり、嵐さんを見るようになってそろそろ9年です。こんなに長いこと好きでいさせてくれて本当にありがとう。

追い始めた頃からずっと格好よくてずっと遠い存在。最近は贔屓しているJr.のグループのパフォーマンスを観るときに、私のジャニオタとしてのバックグラウンドは嵐さんなんだなぁとしみじみ思うことが本当に多いです。不思議なもので、嵐さんひいては潤くんへの想いを再認識して帰ってきたりします。ふとしたところに嵐さんを連想して会いたくなるんだよね。
舞台を観てもそう。この台詞を潤くんが喋ったら、とか観たら何を思うだろうとか照明がきれいだけど好きかなとか、誰の得にもならないことを考えます。
松本幸大くん(宇宙six)が、宇宙のファンは演出家・江田ちゃんのファンだから舞台セットや照明などをチェックしがちだと雑誌で話していて、私がそういうものを好きなのは舞台オタクだからかと思っていたけれどもしかして潤くんのファンだからなのか!と目から鱗でした。
お陰で毎日楽しいです。潤くん、いつもありがとう。

またこれから一年、潤くんにとって充実した日々になりますように。
ドラマ楽しみにしています。今年こそコンサートで会いたいな。いまのこの感情のままだと、お姿を拝見したら泣き崩れそうだけど。

翔くんおめでとうー

❤️櫻井翔さん、お誕生日おめでとうございます❤️

36歳か~。嵐さんを追い始めたとき、メンバーが30代後半になっても好きでいるとは思わなかった。ずっと嵐さんが嵐さんでいてくれるおかげだし、絶えず動き続けていてくれるおかげです。いつもありがとうございます。

翔くんはいつでも大活躍ですから、36歳の翔くんもたくさん拝見できるだろうとわくわくしています。来月は平昌でしょ、ラプラスの公開もあるでしょ。身体には気を付けて、一緒に楽しませてくださいね。

実り多き一年になりますように。

『ナラタージュ』感想

自分用の記録として書いておきます。あ、辛口です。

原作を読んだかどうか判然としないまま映画を見始めました。もちろんタイトルも作者も知っていますし、島本理生は何作か読んでいるはずなのですけどね。流行りものは読んでいた時代もあるのですけどね…。結論から言うと、わたしはこの内容にまったく覚えがないので原作も読んでいないはず。よって原作と映画にどれほど親和性があるのかわからないのですが、もし原作においても塚原柚子ちゃんの扱いがあの程度なのだとしたら、それはあまりにもあまりだと思う。

タイトルのとおり、最初から最後まで泉の回想で話が進んでいきます。だからわからないことがたくさんありました。それはそれで構わないのだけれど、私が決定的に泉とすれ違ってしまったのは、柚子ちゃんの事件が泉にとっては葉山先生を手に入れるためのきっかけでしかないように描かれてしまった点です。泉は、気付いていたじゃないですか。柚子ちゃんが何かに悩んでいること。あの稽古シーンを見たじゃないか。もっとあの事件に心揺さぶられてもいいはずです。葉山先生だけでなく、柚子ちゃんのそばにいたいと思ってほしかった。それに、葉山先生も気付いていたんじゃないのか? しんどうくんと歩く柚子ちゃんを見て安心したような目をしたのはだからじゃないのか? それでも葉山先生は柚子ちゃんを救うことができずいたく傷ついたはずで、だからこそ泉は葉山先生を抱き締めることができたのではないのか。…うるさく書いてしまったが、私にはこの一連の柚子ちゃんエピソードがあまりにも薄かったように思えます。主軸のひとつになってもいい話だよ。柚子ちゃんのお母さん役が西牟田恵さんだったことも、もっと大事に描いてほしかった…と思う要因です。あんなに素敵な女優さんを使っておいてこれか。

葉山先生も泉も、信頼できる家族や友達がいないことが非常につらい点だったと思います。ふたりには、ふたりしかいなかったんだね。きっとふたりとも気付いていたと思いますが、葉山先生が泉に求めたのは自分が庇護すべき弱さと自分の何もかもを許してくれる母のような抱擁だったのだろうなぁ。まぁ私には恋愛感情はよくわからないのだけど。世の男女間の愛が親子愛とどう違うのかと言われたら説明できないのだけど。
あと、きっと泉はこのあと、時間を動かしてくれた瀬戸くんと安易に恋愛をするのだろうなぁと思ってしまい、ますます俯いてしまうのでした。

感情移入はできないけれど、なんとなくわかってしまうなぁと思ったのが小野くん。葉山先生を好きな泉をまるごと好きだと思っていたし、きっとまるごと愛せるはずだったのに、そうできない自分に気付いてしまった小野くん。もうけっこう前から気持ち悪かったんじゃないかなぁ。見返りを求めないことはひどく難しい。泉はああ言ったけれども、小野くんが泉に言ったことと泉が葉山先生に対して思っていたことには微妙にズレがあると思う。ある意味、泉はただただ葉山先生を好きだったんだろうな。自分を守りたかった小野くんのほうがなんとなく私は理解できてしまうよ。それもどうなんだ。

観ながらずっと考えていたのは、私はやはりあまり映画が得意ではないなということでした。舞台を観るようになってから特にそうなのですが、観劇で使う想像力をあまり使わずに観てしまうので、どう観たらいいのか実はよくわからない。映画には空白がたくさんあって、想像しなきゃいけないのだろうに上手にできずに消化不良!とキリキリするんですよ。しかし作中で、葉山先生はこの映画の静けさが好きだと言っていた、という泉の台詞がありまして。私はそれ聞いて非常に驚きました。映画の空白って静けさを楽しむものだったのか! その間考えなくていいの? えー! 目から鱗。うまく想像力を使えないなら使わなくていいのか。だが、使わずにいるのもできないのだった。あら…。まだまだ映画を観るには修行が足りません。

全体に、有村架純ちゃんのファンにはたまらん作品じゃろうなぁと思います。アイドル松本潤に憧れてやまない者から見ると、もう少し可愛い格好をさせてくれ!もう少し綺麗な顔を見せてくれ!と思ってしまう映像でした(笑) だから潤くんの葉山先生は成功しているし、目での芝居が本当に多かったけれど、しっかり表現されていたと思う。だが、私はもっとキラキラした潤くんを観たい。もっとこう…潤くんにこんな作品をありがとう!!と涙したくなるようなものに出会いたいものだ。偉そうにすみません。

と、いうわけで、なんだかんだしっかり観賞したのでした。これで心置きなく感想を漁れるな。ファンのみなさんがどう思ったか楽しみです。

明日ですね、ナラタージュ。

まだ原作も読んでいない…はやいな時の流れが。おかしいな。舞台挨拶には外れてしまい、なんかもう嵐運がなさすぎて悲しいです。コンサートも落とされました。しばらく泣いたよね…。2日間くらい嵐さんを見るのがつらくて、しかし見ないではいられず3日目から通常運転に戻しました。でもまだ曲を聴くのはきつくて通勤中はNEWSさんかJUMPくんだし、家で観るパフォーマンスは少クラのSixTONESです(笑) SODAの潤くんがあまりに美しくて本屋で泣きそうになったので、今日帰りに買って帰ろうと思います。あーあ。嵐さん、ほんとにチケット取れなすぎです。あんなに動員するのに取れないんだもん。SixTONESの湾岸ライブも落とされましたけど、あれはキャパが恐ろしく小さそうだからまだ仕方ない気もするのよね…。でも嵐さんは、ねぇ。なんのためのFCなのかしら…今年も会報誌に4000円。でもやめられない。悲しい。

もう一方の趣味は充実しており、素敵な観劇ライフを送れています。ここ三週間ほど観劇を入れすぎて電車賃におののいていますが、さすが芸術の秋!で随所で楽しませていただいております。達也さんご出演の『サブマリン』はとってもよくできていてすごく楽しかったし、『少年たち』は若者の煌めきに感激し、ともだちのおとうとでは久々に勝地くんを拝見し、なんといっても現在絶賛上演中のシゲの『グリーンマイル』がたいへんに上質な舞台で嬉しくて堪らなかった。これはあとでぜひ書きたい。できればもう一度観に行きたい。明日は『関数ドミノ』なので、きっと楽しめるだろうと期待しています。

さ、仕事か。
忙しいんだよなこの頃。
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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