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『滝沢歌舞伎』 5/3 夜@新橋演舞場 その②

提灯が虹色になっていました。芸が細かいなぁ。

続き、第二部感想書きます。

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『滝沢歌舞伎』 5/3 夜@新橋演舞場 その①

今年で13回目を迎えた滝沢歌舞伎。ジャニーズにはまってからというもの、ぜひ一度は観たいジャニーズ舞台だった滝沢歌舞伎。少年たち以来気にしているSnow Man、特に応援している阿部亮平くんを観たいっ!!と願っていた滝沢歌舞伎。髙地くん名義の私のジュニア情報局ではさらーっと外されチケットを探していましたら、ご親切にお声がけいただき、ついに観劇することができました。本当に本当にありがとうございます! もうなんか、ずっと感無量。舞台って、近いな…!(普段観劇が趣味のくせになんたる感想) お顔がしっかり拝見できました。

今年は健ちゃんが三年目の参加。さらに4年ぶりに長谷川純くんが出演しています。脇を固めるJr.は例年どおりのSnow Manと、林翔太くん、宇宙Sixの目黒蓮くん。そして無所属から8人。昨年NEVERLANDツアーについてくれていた子もちらほら。
演目は第二幕がだいぶショーアップされたようです。鼠小僧か義経のお芝居が例年行われていたようですが、今回はかなりの短縮版でクライマックスだけの上演だったのかな?
まずはパンフレットをゲット。ステフォの第三弾が出たばかりだったので開演前のグッズ売り場はすごいことになっていました。ずいぶんたくさん出るんですね、ステフォ。目移りしちゃいましたが、休憩時間に阿部ちゃんを厳選して課金しました(言い方)(いつか大人買いできるようになりたいよ)。
新橋演舞場は2月の有頂天一座以来です。客席内の提灯が滝沢歌舞伎に変わってる♥

続き、感想を書きます。基本的にずっと感動してますので重いですが、ご興味ある方はどうぞ。
実は、このあともう1公演入れていただく幸運に恵まれまして、5/6夜公演を観劇してきました。すごく記憶違いがたくさんありましたので修正しています。

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脱退、と聞くと。

すばるくんが脱退及び退社するとネット上で噂が流れたのは二日ほど前だったと思いますが、いや~~、とまったく信じていませんでした。まぁ私はeighterではないので関ジャニ∞がどんなグループで渋谷すばるくんがどんなひとがそんなにわかっているわけではありませんが、今年もツアーのお知らせを見ましたしベストアルバムの発売も控えているし、個人の仕事も多いうえグループの冠番組も複数持っているグループですから、誰かがいなくなるなんて真実とは思えませんでした。ところが今日、メンバーも同席のうえで会見が行われ(まだ怖くて映像を見ていないが)、すばるくんがジャニーズ事務所からも所してしまうと発表されてしまいました。

こういう話を聞くと、とても痛い気持ちになります。もちろん、彼の新たな門出を祝い、今後の関ジャニ∞の活躍を祈っています。ただ、田口くんのときやSMAPのときも思いましたが、永遠ではないのだとつきつけられてしまいました。私にも好きで応援するグループがあって、当たり前のように幸せを享受しているけれど、いつかは終わってしまう。終わってしまったとき、私は彼らにありがとうと言えるのだろうか。熱愛報道やらなにやらが出てファンが荒れているのを見ると、ファンはアイドルに対して勝手なアイドル像を押し付けて自分の理想を応援しているのだなぁと思いますが、それは私ももちろん同じで、ずっとそこにいて歌って踊ってくれて、幸せな時間を提供してくれると思っている。永遠はないのに。

いま私はSixTONESというジャニーズJr.のグループを応援していて、デビューを待っています。ジャニーズJr.の世界ではなんの発表もなくふと退所していることも多いですし、組んでいたユニットが急に解体されたり、いきなり立ち位置が下がったり、かと思えばいきなりユニットメンバーが増えたり、ということもあるのです。びっくりしますよ(笑) だからせめてグループ維持の可能性が高くなる、デビューという枠を待っています。そりゃ露出も増えるし音源や映像が手に入りますしコンサートもやってもらえるだろうし、そういう嬉しさもあるのですけれどね。でもまぁ、デビューを願う大きな理由のひとつです。
しかし、こういうのを見てしまうとね。デビューしたって絶対ではないよな。切ないな。それとこれは非常に個人的な好みですが、私にとってはジャニーズであることがけっこう重要ですしね…。
でも面白いことに、私がNEWSを好きなのはメンバーの脱退に所以します。私は彼らのストーリーを好きになったので、まぁそういうこともあるわけです。

もやもやしたので脈絡なく書きましたが、ファンの方の気を悪くしたらごめんなさい。ジャニーズという文化が好きな者にとって他Gであってもメンバーの脱退はとても苦しいものですが、ファンでない私が言っていいことなんてなにもない。すばるくんと関ジャニ∞と、eighterのみなさんにとって良い活動がありますように。コンサートが楽しいものになりますように。幸せになってくれますように。

最近はもっぱらJUMPくんのベスト。

通勤時間に聴いております。いやー、面白いですね。さすがベストアルバムなだけあって聴き覚えのある曲が多いです。そもそもJUMPくんはけっこう好きだしスクール革命はずいぶん前から見ているもんな…。それでもしっかり聴くのはこれが初めてなので、へえぇと唸りながら日々聴いているところです。コンサートはどんな模様なのかしら。みなさん楽しんでおられるかしら。

まず初聴きの印象は、若い!!でした。声が若い! 嵐さんもNEWSさんも10周年前後あたりでハマっているわたしですが、JUMPくんは一段と若い。デビューした年齢が若いのでそりゃそうなのですけれども。曲も若いです。同じジャニーズで、それぞれみんなジャニーズらしいのに、嵐さんともNEWSさんとも全然曲の持つ雰囲気が違っていてすごく面白かった。
それから、スパデリの次がカモナだったことに大いに驚きました。けっこう間が空いているように思います。ここ最近はリリース数も多くて、あぁJUMPくんもがんばったんだなぁとしみじみしてしまいました。何も知らないけれど。何も知らないだけあって全然声の区別がつきません。たまに大ちゃんといのちゃんがわかるくらいっす。まぁわたし初めはテゴマスけいちゃんの区別もつかなかったくらいだから(笑) 喋っている声はけっこう覚えられるのですけれどね…舞台で、このひと前にも観たことあるな、と声で判別していたりします。

ちなみに好きな曲ベスト3はたぶん超ド定番だと思うのですが、『AinoArika』『ウィークエンダー』『明日へのYELL』です。
『AinoArika』はにのちゃんがラジオで歌ったと嵐ファンの間でも話題の曲ですし、サビは知っていましたが初めてきちんと聴いてイントロの壮大さに度肝を抜かれました。すげぇ。なにかが始まりそうな曲だ。この曲でコンサートが始まったら嬉しいな。真ん中のステージで、下からせりあがってきてほしい。赤い衣装で! 愛の在処を知っているから僕ら無敵なんですよ。たまらんね。
『ウィークエンダー』は言わずもがな金田一少年です。わたし山田くん好きなので。探偵学園Qで初めて認識したときからずっと綺麗なお顔だ。全部ではないけれどそこそこ作品を拝見していると思います。俳優山田をけっこう買っています。もっともっとうまくなると思う。最近よく雑誌でエド山田を見かけるのだけれど、あまりにも綺麗なので映画館に行くべきか悩んでいます。んでこの曲はダンスが好きなのです。JUMPくんの団体芸がスゴイということを認識した曲。この曲のパフォーマンスを見てからというもの、ちょっとコンサートに行きたい。歌詞もいいよね…好き。恋はキラリ ミステリー。天才。
『明日へのYELL』はドラマも好きだったがこの主題歌がたまらなく好きで。ぴったりでしたでしょ。眩しくてまぶしくて。この眩しい歌をJUMPくんみたいな子たちが歌うのがまたいいのだ。JUMPくんだから歌えるんだと思う曲。音階も好きで泣きそうになるけれど、歌詞も好き。たいへんに素直でまっすぐで。今回初めてフルで聴いて、青い春のなかまっすぐ駆け抜けた、というフレーズに大きく頷いてしまったわ。いい。すごく元気が出る。

そして今回、うわっこの曲すごいと再度見直しているのが『真夜中のシャドーボーイ』です。当時から、あやしい曲を若い子たちが歌っておるなと思っていましたが、これなんだかすごくないか。改めて聴き、どう聴いても複雑な肉体関係のある男性同士の愛のうたに聴こえる。うわぁぁと思って(主に年齢的な意味において)、歌詞を見てみたら違和感ある表記があり、調べてみたらどうやら映画からとっているようですね。その映画のことは知らないのですが、淫靡なにおいがするのはこのせいだったか…と納得のあらすじでした。ジャニーズってすごくないか。あのキラキラつるつるした若い男の子たちにこういう曲を与えるのだものな。しかもシングルカットで。ファンの子たちもきっと同様にお若いのだろうに。ジャニーズファン的にきっとこの「シャドー…」っていうウィスパーできゃーっと叫ぶのだろうな。…すごいな。なんだろう、なんだか背徳感がある。なんて面白いんだろう。きっといまのJUMPくんにシングルとして出される曲ではないのだろうと思う。あのときの年齢だったからこそのこの曲。これはちょっとパフォーマンスの見比べをしてみたい曲だが、演出上はどんな雰囲気に仕上げているのだろうな。どんな意識かわからないが、「シャドー…」は言い方を変えているのだな…、深読みが止まらない。しかも〆は、傷つけずに愛したい、だ。すごい。おそるべしJUMPくん。

こんな感じで大いに楽しんでいます。どこのグループにもメンバー紹介曲があるのだなぁと思ったり、龍太郎くんの名前が入っている曲があったり。ちょっと切ないね。でもそれも彼らの10年ですからね。
いずれコンサート映像に手を出すだろうと思いますが、しばらくはこれで楽しめそうです。本格的に堕ちないように気を付けねば…。嵐さん、NEWSさんはがっつり応援していて、まさかのSixTONESに手を出していて、相変わらず演劇も大好きで、これ以上増やしたらお金がもたなくなってしまう(笑) でもやはり、もっともっと大きくなってほしいと思っているし、土曜昼に引っ越しが決まったいたジャンはこれからも視聴する予定です。好きなんだよな、がんばれJUMPくん!

ドラマ『母になる』 &『ボク、運命の人です』 感想

書いてみたらすっごく長くなったのでたたみます。NEVERLANDの感想もまだ書けていないのに。

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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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