音楽の日のNEWS『U R not alone』から東京ドームを思い出して。

結局、NEVERLANDのことを書いていないので昨日の音楽の日でNEWSさんが披露したこの曲に替えて。そろそろ吉田沙保里をNEWSと抱き合わせにするのをやめてもらいたいけど(なにがいやって、NEWSが歌ってるのに映るでしょー。映らなければ別にそこにいてもいいんだけどさ…私BDに焼きたいから)、この曲を歌わせてくれたのは本当に嬉しかった。この間のMUSIC DAYではエンドレスサマーを歌わせてもらい、NEWSファン的にはけっこう感無量。

この曲はアルバムのなかでもかなり好きで、コンサートの予習で聴いている段階からすでに私の涙腺を刺激する曲でした。1オクターブのハモリがたまらなく好きだし、メロディーも素敵。歌詞も前向きな応援歌で、いま一生懸命がんばっているJr.の子たちのことを想いながら聴いたものだ。いまの努力は必ず報われるよ、デビュー目指して頑張ろうね!!と。なんなら、特に勉強しているSixTONESに歌ってほしいとすら思っていた。
でも東京ドームでこれを声を枯らさんばかりに歌うNEWSさんを見て、ファンに何度も「もう一回聴かせて」とマイクを向ける手越さんを見て、あぁこれはNEWSの曲になったな、と私のなかであのときすとんと胸に落ちました。もともとNEWSの曲なんだけど。そのうえ、規制退場コールにめげず湧き起こるNEWSコールに応えて出てきてくれたとき、手越さんは泣いて泣いて顔も上げられなくて、けいちゃんも一緒に泣いていて、ふたりを両手に抱えて微笑むシゲと、涙ぐみながら感慨深げにドームを見回すまっすーと、そんな彼らの姿に、客席からはどこからともなくこの曲のサビの合唱が始まって。何度も、何度も。自分もあのなかにいて一緒に声を上げましたけれど、すごく不思議な体験でした。なんてことだろう。このひとたちはこんなにこんなに愛されているんだ、とわたしはけっこう第三者のような気分で驚いていました。すごく羨ましかった。ねぇNEWSさん、こんなに愛されるってどういう気持ち? すごいよね、こんなにたくさんのひとが、いや会場に入れなかったひともいるからもっともっと多くのひとが、あなたたちをこんなふうに愛しているんだよ。NEWSさんのコンサートはいつもファンとの距離が近くて、きっともうすぐ遠くに行ってしまうなと思った去年のコンサートでさえも、ファンからの愛情とファンへの愛情がちゃんと交換できていると感じていたけれど、今年はもっとすごかった。こんなに大きな会場でこんなことが可能なのか、と私は一緒に歌いながら真剣に考えていました。
NEVERLANDは始まる前からけいちゃんへのSNS上でのバッシングが本当にちょっと面食らうくらい酷くて、後半は手越さんのスキャンダルが出ちゃったりして本人も落ち込んでいて、まぁ私はあんまり危機感は感じていなかったけれどまたNEWSが休止しちゃったりするんじゃないかと心配したひとも多かったのではと思います。でもそれでも、あんなにたくさん批判するひとがいたのにそれでも、彼らにはこんなに応援しているひとがいてこんなに待っているひとがいて、こんなに声を届けたいと思っているひとがいるのだと、そのことに私はちょっと泣きそうでした。アイドルってすごいな。ほんとうにすごいよ。
こんなことがあれば、この子たちはまだまだ歩いていけるな、と上から目線で申し訳ないけれど私は確信を強くしました。だからNEWSファンにとってこの『U R not alone』という曲は、NEWSさんに直接気持ちを伝えた大切な曲だと思います。きっとほかの誰が歌ってもNEWSさんを超えることはないのだろうなぁなどとJr.のみなさんには申し訳ないことまで思ってしまいました。ごめんね。こうやってファンは凝り固まっていくのかも(笑)
私が観たNEVERLANDはそんなふうに、というかそれだけでなくとっても素敵なコンサートで、Jr.のみなさんにも見てもらいたいなぁなんてそれこそ誰目線なの!というようなことを思いました。嵐さんにも観てほしかったですけどね、もちろん。いまSixTONESのEXシアターに向けて勉強中なので、彼らにもこういう空間ができるといいなぁとけっこう本気で願っています。

というわけで昨日、歌ってくれたとき、あの景色と四人の姿を思い出して泣きそうになってしまいました。NEWSさん、がんばろうね。応援しているよ。あなたたちを待っているひとはたくさん、ほんとうにたくさんいるんだよ。そしてこの曲、大事にしようね。GReeeeNさんにも心から感謝しています。いただいたもの、ファンも一緒に大事にします。
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『忍びの国』観てきました。

今日はSixTONESの慎太郎のお誕生日ですー。おめでとう♥ SixTONESの末っ子で、ちびっこスーパーJr.だった慎太郎も二十歳になりました。大きくなったね。大型犬にみたいに嬉しそうにステージ上を跳ね回っている姿を来月EXで拝見するのを楽しみにしています。
それから、今月はまっすーとシゲの誕生日もありまして。常日頃からNEWSをNEWSたらしめてくれるNEWSの良識まっすーに感謝と、シゲには今度の舞台の成功祈願とチケット当選祈願をこめて心のなかでお祝いしました。シゲの舞台はなんと、ミナモザの瀬戸山美咲さんの作・演出なのです。楽しみすぎていまから浮足立っています。稽古の様子を教えてほしいし、ミナモザのひとは出るのかな?と気になるし、コヤシゲを小劇場に推す身としてはたまらない事態です。ありがとうジャニーズ事務所。

さて、話題の『忍びの国』を観てきました。テレビでいいかなと思っていたのですが(ダメファン)、けっこう高評価なようなので映画館に行くことにしました。ラストレシピとナラタージュの予告が流れました。見れば見るほどナラタージュに自分が耐えられるか心配です(笑) すごくダメな男っぽいんだが葉山先生…つらいぜ。

『忍びの国』は原作に非常に忠実でした。原作を読んでいるときからけっこう疑問に思っていたのですが、平兵衛は忍びの心の持ちようを人間ではないと言って壊滅をもくろむくらいに怒っていますけれど、人間ではないから全滅させてしまおうと仮にも同胞だった者たちを殺してしまうというのは人間ではないのと同義なのではないかなぁ。時代設定が戦国時代なので血を多く流したほうが負けというのが当然の状態ではありますが、その点はだれも諌めないし不思議に思わないようで、結局きみも人間ではないのだよと悲しくなりました。無門が平兵衛に言った「かわいそう」とお国が無門に言った「かわいそう」は意味合いが異なるけれど、総じて忍びという生き物がかわいそうであるような気がして、ちょっと辛かったです。
全然関係ないが勝手に鈴木亮平が大膳をやるのだと思っていたから初っ端から驚きました。えーっ。大膳は伊勢谷なの。全体にキャストの年齢が高めですね、まぁ無門も智くんだしね。智くんが35歳というのは信じられませんけれどね。相変わらずめちゃ動けるんだね…。
個人的には知念くんが思いのほかはまっていて良かったと思います。いい役どころだった。見た目も想像以上に信雄にぴったり。幼く葛藤をかかえた姿が印象的だったので、知念くんは爽やか~なひとよりも闇のある役をやるといいのかもしれないですね。あと、体つきがけっこう武将向きだった。岡田くんの作品あたりに抜擢される日も近そう。
それから、私にはちょっと戦闘シーンが苦しかったです。舞台で観る殺陣は大好きなんだけどな…。骨が砕ける音や肉が割ける音、ごぽごぽと血を吹いて死ぬ様子などは、ねぇ…。川だ、川だ、とぎらぎら嬉しそうに群がる様子などは狂喜で(これには銭出ないしな)、とりあえず合わせて気持ち悪かったので、智くんのアクションがカッコイイ!と楽しみ余裕がまったくありませんでした。だいたい目を覆うか耳をふさぐか考えながらみてたよ…はぁ。
ベストアクト賞は小松さんに差し上げたいです。とんと忍びらしくない普段のお姿からは想像もつかないのに、なんだか妙にしっかり忍びでしたし、しれっと目立つし。面白かった。
智くんは出番が非常に多くてアクションもりだくさんでたいへんそうな役どころでしたね。ラスト悲しかったな。案外、いちばん智くんらしくてよかったのが、腹が立つと言って乗り込むところでした。智くんが怒らないことはわかっているのだけど。あの顔がいちばん好きだったな。それにしても恐るべき体力の忍びたち。逃げようと歩いていたところから国横切って合戦場に出て、そのまま伊勢のお城まで乗り込んで、川までやって、戻ってきてもうひと騒ぎでしょ…。
それにしてもさ、よそから子供を買ってきてまで忍びを作り上げようとするのにその死にはほとほと無関心で、誰の大切なひとであっても銭のためならひょいっと殺せてしまうひとたちなのよね。自らの種についてどのように考えているのかちょっと興味があるわ。あと、歴史上の伝説のように登場する忍びはみんな忠義に厚いイメージがあるのでそれは伊賀か否かで決まるものなのか?が疑問点です。

とりとめなくいろいろと書きましたが、たくさんのひとが見ているようでなによりです。一週間の仕事終わりにはちょっと重かったけど(笑) 智くんの主演映画だから長く公開されるといいなと思います。知念くんファンには非常にお勧めですよ。智くんとのやりとりもけっこうあるし。

ドラマ『母になる』 &『ボク、運命の人です』 感想

書いてみたらすっごく長くなったのでたたみます。NEVERLANDの感想もまだ書けていないのに。

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今日からワク学ですね。

二宮和也さん、お誕生日おめでとうございます

にのちゃんが34歳になられたと知って、私は驚きが止まりません。34歳!?!?!? 困った。あんなに可愛らしい34歳(男性)がこの世に存在するとは思わなかった。毎年そう言っている気がするけれど、これはもうなんか…時の倒錯感すごいわ。こんなひとたちがいたらそりゃなかなか若手が若手のうちにデビューできないわ。もはや枠を増やしていくしかないよジャニーズ事務所。がんばれ。
にのちゃんは相変わらず心配になる言動も時折見られるけれど、嵐さんをいつもよく見ており絶大なる信用を寄せ溢れる愛を注いでいるのがよくわかります。これからもどうぞ嵐さんをよろしくね。そして相変わらず私は相葉さんのことが大好きなにのちゃんが好きです。いつもありがとう。
そういえばラストレシピ、まだ読んでいないのよね。読んだほうがいいかしら。
今日からワク学ですから、お祝いがあったのかしら? 目情で関ジュのみなさんがワク学見学に来ていたとみまして、思わず大吾くんにおめでとうを送りました。よかったね、直接おめでとうが言えますね♥ なんかもう彼の憧れ心が報われ形になっているのが嬉しい母のような気持ちです。彼をきちんと認識したのは東西SHOW合戦からだけど。

それから、風間くんと五関様もおめでとうございます!

ワク学グッズの画像見ましたよ。かばんがほしいです。あとクリアファイルの松本先生がイケメンなので買いそうです。時間があったら東京公演のときに買いにいかなくっちゃ。時間あるといいな。まだアリーナツアーのDVDも観られていない…起きている時間があまりなくて。
さ、今日はボク運の最終回。それも観なくちゃ。忙しいぜ。

まさかのタイミングで『NEVERLAND』レビュー

えー、もうすぐツアーも最終地東京ですね。わたしは今年は一回だけで、オーラスに参加します。残念ながら天空席なので豆粒NEWSさんを観て、バックについていると噂の野澤くんを探すことを楽しみにしています。あとは爪を青く塗っていきたいなぁとおもっているのだけれど、青がテーマカラーと理解していていいかしら。NEWSさんに忠実にセトリはまったく知りません。というわけで、今頃アルバムレビューします。あ、まだシゲのレビューすら読めていません。なんでこんなに時間が足りないのだ!

たたみますー。

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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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