『JAPONICA STYLE』が凄い。

先日少年倶楽部でようやく放送されスト担がこぞって歓喜しております新曲『JAPONICA STYLE』。日生劇場で観せていただいたときもこりゃすげーのきたぞと思いましたが、映像で検証できるって素晴らしいなと思わざるを得ないパフォーマンスで、もはや頭から離れません。嵐さんの新曲をまさかのそっちのけにして(まぁコンサート外れてるっていうのも大きな要因ですが)ひたすら『JAPONICA STYLE』のリピートをしております。すごいなー。なんだろうこの完成度。どうしてまだジャニーズJr.なのかしら。全然負けてないのにね! もうひとつの『Beautiful Life』の行方も気になるところですが、まずは『JAPONICA STYLE』について語りたい。

まずはお衣装。タイトルと扇子という情報から想像していた衣装とは傾向が違っていて初見はけっこう驚いたのを覚えています。こういう「×和」もあったか…と。映像で観てみたら、なんと凝ったお衣装か…!と更に驚くと同時に、こんなに手をかけてもらえているんだと嬉しく思いました。雑誌を読んでいると色々オーダーを出しているようなことが書いてあるので、それぞれが考えて形にしてもらっているんだなぁと感慨深い。ジャニーズのお下がり文化も大好きだし、いかにもJr.な衣装も、おいおいマジかよ?と目を疑う衣装にもいつも楽しませてもらいますが、こうやって自分のものを作ってもらうのって嬉しいだろうなぁとデビュー組のお衣装を見るのとはまた違った楽しみを味わっています。たくさん柄があって、全体にひらひらしていて素敵。私は慎太郎の羽織を特に気に入っています。裏地がすごく綺麗でしょ。慎太郎が舞う度に翻って青が見えるのが素敵よ。そういえば各グループに必ず長い丈担当者がいるように思いますが、SixTONESはみんな背が高いから全員で長い丈衣装の翻し振り付けも可能だし画になるでしょうね…!

そして、歌詞。たまらん。「綺麗に」と「空に誓い」が特に好き。綺麗という言葉はとても綺麗。綺麗であることは描写の仕方が幾通りもあるので意外に直接歌詞に綺麗と入れることは少ないのかも?と考えながら聴いています。綺麗。移り変わるよ綺麗に。うん、いい。好きだ。「空に誓い」は音の並びか「空に近い」と聞こえるところが好き。近いでも素敵だと思うところがまたいい。華麗に燃えてみせるんだものね。どんどん昇ろう。冬の晴れた日みたいな透き通った遠い青空を想いながら聴いてます。
ほかにも心惹かれるワードがいくつもあります。可憐に、とかも再発見ワードでした。ありがとうSixTONES…。実はジェシーの「愛が足りないのにそっと微笑んで」もすごく好きです、はい。
深読みすればするほどSixTONESの来し方と今抱く覚悟を示しているように思えて、大事に聴こう、とリピートボタンを押す度に思っています。感情移入半端ない。ここ一年のことしか知らないけどさ。それでも応援しているもの。

更に、声。いいところ出まくりですよね! 前々から京ジェは声が高いと思っていたのですが(だから是非NEWSの曲をすすめたい)、その高いキーを存分に生かした音の並び。「I never ever~」のところ、ふたりとも可愛いよ…。それと大我さんの「GO…」が好きすぎる。
北斗のパートのあとの「夢恋桜~」の声が好きだ!誰だ!と思っていたら高地くんで、やはりな…舞台向きの声だもんな…と自分の好みの一貫性に頷いたりしました。次の少クラではここアップにしてください! 慎太郎のパートもすごく好きです。あなたも舞台向きのいい声なのだよなぁ。遺憾なく発揮されている。すばらしい。

それからもちろん、パフォーマンス。毎回新曲の度に塗り替えてくる。胡座で歌い始めるのも君らくらいだけど、紙吹雪をセルフであんなにたくさん舞い上がらせるのも君らくらいだよ。舞台でも綺麗で目を奪われました。北斗がとっても上手に綺麗に上にあげるのよね。けっこう長いことひらひらするなかで歌えているので、なかなかに高さが出るのだろうなぁ。スタッフさん、ご協力ありがとうございます、本当に。Woh~で扇子をくるくるするのが好きなので、コンサートで観られるときがきたらペンラを回したいと思っています。
あと今回映像で見て、おおーと思ったのが樹の首筋。あの首筋に堕とされたひとが少なからずいるのではないかと思う。ジャポの樹の首筋出の新規です、的な。年齢のせいかSixTONESに対して、キャー!かっこいい!エロい!と感じることはあまりなくて可愛いなぁが先にたつのですが、あの首筋は非常に良かったなぁ。
セクシーといえばな北斗は、扇子を落として拾い際に口角を上げたり最後は肩出ししたり、もう最初から最後まで狩りにかかっていてさすが!です。
扇子の受け渡しも鮮やかにきまっていましたね。各扇子の行方をじっくり検証しましたが、難易度高そうなのが高地くんと慎太郎のやり取り。距離が長いし戻りを早くしないといけない。うーん、面白いなぁ。
「太陽に身を焦がし~」のところを次は引きで観たいです。ラストの大サビは舞台ではどーん!と布が降りてきて各人が布と戯れるという新パフォーマンスを見せてくれたわけですが、いつか布ありver.も映像になりますように。立ち位置が曲頭とだいたい逆になるのは舞台的な見えかたを考えてなのかな~とか、『グリーンマイル』を観たおかげでそんなことを考えます。
それといつも思うけれど、SixTONESはシメのポーズがうまい。シルエット得意ですね。今回も扇形が印象的で美しいと思います。

そんなこんなで、歌がうまく、自信満々な個人技にしっかりチームプレーも取り入れたパフォーマンスと、新しい隙間を突いたジャニーズ×和で、好きにならないわけがない『JAPONICA STYLE』。こういう曲をもらえたこと、強みを生かしたパフォーマンスができていること、照明さんや衣装さんなどたくさんのスタッフさんに力を貸してもらえていること、多方面に感謝しきりです。ありがとうございます。これからもSixTONESをよろしくお願いします。

さ、またリピートしよう。スト担楽しいです。デビューしようね。
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『ナラタージュ』感想

自分用の記録として書いておきます。あ、辛口です。

原作を読んだかどうか判然としないまま映画を見始めました。もちろんタイトルも作者も知っていますし、島本理生は何作か読んでいるはずなのですけどね。流行りものは読んでいた時代もあるのですけどね…。結論から言うと、わたしはこの内容にまったく覚えがないので原作も読んでいないはず。よって原作と映画にどれほど親和性があるのかわからないのですが、もし原作においても塚原柚子ちゃんの扱いがあの程度なのだとしたら、それはあまりにもあまりだと思う。

タイトルのとおり、最初から最後まで泉の回想で話が進んでいきます。だからわからないことがたくさんありました。それはそれで構わないのだけれど、私が決定的に泉とすれ違ってしまったのは、柚子ちゃんの事件が泉にとっては葉山先生を手に入れるためのきっかけでしかないように描かれてしまった点です。泉は、気付いていたじゃないですか。柚子ちゃんが何かに悩んでいること。あの稽古シーンを見たじゃないか。もっとあの事件に心揺さぶられてもいいはずです。葉山先生だけでなく、柚子ちゃんのそばにいたいと思ってほしかった。それに、葉山先生も気付いていたんじゃないのか? しんどうくんと歩く柚子ちゃんを見て安心したような目をしたのはだからじゃないのか? それでも葉山先生は柚子ちゃんを救うことができずいたく傷ついたはずで、だからこそ泉は葉山先生を抱き締めることができたのではないのか。…うるさく書いてしまったが、私にはこの一連の柚子ちゃんエピソードがあまりにも薄かったように思えます。主軸のひとつになってもいい話だよ。柚子ちゃんのお母さん役が西牟田恵さんだったことも、もっと大事に描いてほしかった…と思う要因です。あんなに素敵な女優さんを使っておいてこれか。

葉山先生も泉も、信頼できる家族や友達がいないことが非常につらい点だったと思います。ふたりには、ふたりしかいなかったんだね。きっとふたりとも気付いていたと思いますが、葉山先生が泉に求めたのは自分が庇護すべき弱さと自分の何もかもを許してくれる母のような抱擁だったのだろうなぁ。まぁ私には恋愛感情はよくわからないのだけど。世の男女間の愛が親子愛とどう違うのかと言われたら説明できないのだけど。
あと、きっと泉はこのあと、時間を動かしてくれた瀬戸くんと安易に恋愛をするのだろうなぁと思ってしまい、ますます俯いてしまうのでした。

感情移入はできないけれど、なんとなくわかってしまうなぁと思ったのが小野くん。葉山先生を好きな泉をまるごと好きだと思っていたし、きっとまるごと愛せるはずだったのに、そうできない自分に気付いてしまった小野くん。もうけっこう前から気持ち悪かったんじゃないかなぁ。見返りを求めないことはひどく難しい。泉はああ言ったけれども、小野くんが泉に言ったことと泉が葉山先生に対して思っていたことには微妙にズレがあると思う。ある意味、泉はただただ葉山先生を好きだったんだろうな。自分を守りたかった小野くんのほうがなんとなく私は理解できてしまうよ。それもどうなんだ。

観ながらずっと考えていたのは、私はやはりあまり映画が得意ではないなということでした。舞台を観るようになってから特にそうなのですが、観劇で使う想像力をあまり使わずに観てしまうので、どう観たらいいのか実はよくわからない。映画には空白がたくさんあって、想像しなきゃいけないのだろうに上手にできずに消化不良!とキリキリするんですよ。しかし作中で、葉山先生はこの映画の静けさが好きだと言っていた、という泉の台詞がありまして。私はそれ聞いて非常に驚きました。映画の空白って静けさを楽しむものだったのか! その間考えなくていいの? えー! 目から鱗。うまく想像力を使えないなら使わなくていいのか。だが、使わずにいるのもできないのだった。あら…。まだまだ映画を観るには修行が足りません。

全体に、有村架純ちゃんのファンにはたまらん作品じゃろうなぁと思います。アイドル松本潤に憧れてやまない者から見ると、もう少し可愛い格好をさせてくれ!もう少し綺麗な顔を見せてくれ!と思ってしまう映像でした(笑) だから潤くんの葉山先生は成功しているし、目での芝居が本当に多かったけれど、しっかり表現されていたと思う。だが、私はもっとキラキラした潤くんを観たい。もっとこう…潤くんにこんな作品をありがとう!!と涙したくなるようなものに出会いたいものだ。偉そうにすみません。

と、いうわけで、なんだかんだしっかり観賞したのでした。これで心置きなく感想を漁れるな。ファンのみなさんがどう思ったか楽しみです。

明日ですね、ナラタージュ。

まだ原作も読んでいない…はやいな時の流れが。おかしいな。舞台挨拶には外れてしまい、なんかもう嵐運がなさすぎて悲しいです。コンサートも落とされました。しばらく泣いたよね…。2日間くらい嵐さんを見るのがつらくて、しかし見ないではいられず3日目から通常運転に戻しました。でもまだ曲を聴くのはきつくて通勤中はNEWSさんかJUMPくんだし、家で観るパフォーマンスは少クラのSixTONESです(笑) SODAの潤くんがあまりに美しくて本屋で泣きそうになったので、今日帰りに買って帰ろうと思います。あーあ。嵐さん、ほんとにチケット取れなすぎです。あんなに動員するのに取れないんだもん。SixTONESの湾岸ライブも落とされましたけど、あれはキャパが恐ろしく小さそうだからまだ仕方ない気もするのよね…。でも嵐さんは、ねぇ。なんのためのFCなのかしら…今年も会報誌に4000円。でもやめられない。悲しい。

もう一方の趣味は充実しており、素敵な観劇ライフを送れています。ここ三週間ほど観劇を入れすぎて電車賃におののいていますが、さすが芸術の秋!で随所で楽しませていただいております。達也さんご出演の『サブマリン』はとってもよくできていてすごく楽しかったし、『少年たち』は若者の煌めきに感激し、ともだちのおとうとでは久々に勝地くんを拝見し、なんといっても現在絶賛上演中のシゲの『グリーンマイル』がたいへんに上質な舞台で嬉しくて堪らなかった。これはあとでぜひ書きたい。できればもう一度観に行きたい。明日は『関数ドミノ』なので、きっと楽しめるだろうと期待しています。

さ、仕事か。
忙しいんだよなこの頃。

『少年たち -Born Tomorrow-』を観た。

9/19、観劇してきました。わたしはこれまでの『少年たち』を知りません。SixTONESに関しても語れるほどではありませんが、Snow Manの皆さんはお顔とお名前は存じ上げています程度の知識のなさです。一方、観劇は大切な趣味なのでわたしの好みはこういうもの、という一定の方向は持っています。ですから、頓珍漢なことやファンの皆さんに失礼なことを書いたらごめんなさい。でも書きたいので書きます。たたみます。

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嵐さんアルバムですね。

NEWアルバム『Untitled』が10/18に発売。閉店ギリギリに滑り込んで予約を済ませてきました。
FCメールを読んで、とてもぞくぞくしました。タイトルもリード曲名も、組曲を作るという点も、嵐さんはいったいどこまで行ってしまうのだろうと少し寂しい想いもありながら、まだ見ぬものにわくわくする心持ちでなぜだか誇らしい気分でした。わたしは音楽に疎いし嵐さんにはあまり音楽を語らないでほしいけれど、聞き慣れぬ取り組みに素直に感心しています。どんなアルバムになるのかしら。どんなコンサートにするのかしら。是非とも生で観せていただきたいものです。当選祈願。

ユニット曲も入るのですってね。ソロはなし? 嵐さんでは個人的にユニット曲初体験。ファンになったのが遅いので、アラフェス入れなかったから大宮SKすら観たことはないのです。伝説のシンメ曲ブギダンもよく知らないし。どんな組み合わせになっても面白そうで、とても興味があります。ユニット曲は若い子たちのものってイメージもあるし、どんなことをしてくるのか発売を楽しみにしたいと思います。

NEWSさんに始まり(そろそろ彼らにも新曲ください!)、ついにSixTONESにまで手を出していますが、やはりわたしにとって嵐さんは特別みたいです。先日ジャニショに行ったとき、応援を形にするには写真かと安易に考えてSixTONESの写真を買いましたが、嵐さんの、潤くんの写真は輝いて見えるし財布を開きがちでしたし手帳に挟んだのはもちろん潤くんの写真でした。きっとあの場にいる誰もにどこかしらがきらきらして見えるのだろうなぁ。アイドルってすごいな、と最近ほんとうによく思うことをまた思いました。
とかなんとかいいながら、今月は少年たちを楽しみに生きています(笑)

さ、仕事するか…。ここひと月くらい身体がどうにもダルいというか血行が悪い感じで普段に増して眠くて仕方ないのだが、仕事する時間はやってくるので仕方ない。
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プロフィール

来海あや

Author:来海あや
ご来訪ありがとうございます。
潤くんに偏りつつ、五人で嵐な彼らが大好き。絶賛応援中です。舞台俳優・岡田達也さんも大好き! 最近はNEWSさんも応援してます。

この場所では、嵐さん・観劇・薬学と研究などについて書き散らしています。まぁ、毎日たくさんの元気と幸せをくれ、憧れてやまない嵐さんへの想いを綴っていることが圧倒的に多いです。

いろいろな方とお話しできたらいいなと思っていますので、コメント等いただけると喜びます。鍵付き拍手コメントへのお返事は、該当記事のコメント欄にさせていただきます。

乱文ばかりですが、お付き合いくださいませ。

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